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【科学的に判明!】「ハダカ」で寝ることが、健康に良い「5つのワケ」

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産まれたての姿で、寝よう

アメリカのリネン専門店が、3700人にアンケート調査をして得た結果によると、アメリカ人の74%が「パジャマ」を着用し、18%が何かしらの衣類を着て、そして8%が裸で寝ているということが判明した。

この8%の人々にあなたは驚くだろうか、それとも「自分も」と手を上げる? 素っ裸で寝ることは、どうやら良いコトづくしらしい。今回は、ハダカで寝ることが健康によい5つのワケを紹介しよう。

01.
アンチエイジングに最適

人間のカラダは約21℃以下の環境化で寝ているとき、アンチエイジングに効果のあるホルモン「メラトニン」が多く分泌されるそう。メラトニンの生成は暗く涼しい環境化において活発となるようだ。パジャマを羽織っているだけでも体温は上昇していく。美肌のためにも裸でいよう。

02.
睡眠の質が上がる

睡眠のパターンそのものに変化が出る。寝ている間、周期的にやってくる「レム睡眠とノンレム睡眠」のサイクル。カラダは完全に停止状態なのに脳だけまだ、活発な状態のレム睡眠が、なんと裸で寝るだけでより深いものになるらしい。

米・アリゾナ統合医学センターのAndrew Weil博士によれば、睡眠が深くなればなるほど、起きたときに憂鬱な気分や被害妄想が減り、さらには学習能力が上がるのだという。

03.
夢見ることでストレス発散!

さらに、レム睡眠の状態のとき、人間は夢を見ている。夢を見ることで、日中受けたストレスを潜在意識のもとで発散できると言われている。つまり、夢を見やすくなるということは、ストレスを貯めずに生活できる利点が満載。

04.
したい時には脱ぐ手間がない

まあ、理にかなっていると言えばそれまでだし、説明は不要だろう。

05.
ウエストサイズがダウンできる

これら良いトコ取りの裸睡眠がもたらす効果が合わさると、なんと、お腹周りがスッキリするだけでなく、コレステロールも減少するんだとか。ホント!?

寝ている間に増加する成長ホルモンと同時に、炭水化物や脂肪を制御するコルチゾールと呼ばれるホルモンも増えていく。コルチゾールは寝ている間に脂肪を分解する働きも。つまり、睡眠を邪魔するパジャマを取り除いてしまえば、知らずのうちにくびれが出てきたりして。

他にも衣類のしめつけ感がない分、血行が良くなり安眠できるそう。実践者はこう豪語する、「クセになるんだって!」

まだの人、この機会に今夜から始めてみては。

Licensed material used with permission by ELITE DAILY

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