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世界の“日常”を写真で垣間見られるアプリ、撮影チャンスは1日1回!

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通勤電車に揺られたり、散歩したり、目の前に広がる光景はその時々に変化する。そして、当然のことながらそれぞれの人がそれぞれの風景の中で暮らしている。

遠く離れた街に住む人の日常はどんなものだろう?誰かの暮らしの一コマを写真で垣間見られるのが、このほど登場したアプリ「oneminute」だ。

・撮影時間は60秒限定

アプリをダウンロードすると、ユーザーの端末に1日に1回、撮影を促すノーティフィケーションが届く。撮影が可能なのは催促から60秒以内。それを逃すと、翌日まで撮影チャンスはない仕組みだ。

ユーザーが撮った写真は匿名でアップされ、世界中のユーザーとシェアされる。また、他のニューザーの写真をブラウズして気に入ったらハートマークで「いいね!」を意思表示できる。

・何気なさが売り

機能はたったこれだけ。だが、このアプリをユニークにしているのが、撮影のノーティフィケーションがいつくるか分からないという点。しかも撮影はたったの60秒なので、アップされるのは必然的にかなり“素”の写真となる。

実際、アプリを見ると、道端の屋台やPCの画面、打ち合わせの様子など、何気ない写真がずらりと並ぶ。

世界中の人と写真を共有するソーシャルネットワークはたくさんある。しかし、決めポーズをとったものや、イベント的なもの、アート性を前面に出したものなどが多く、日常系のものは意外とそう多くない。

「世界の日常を旅する」ことができるこのアプリ(iOS、Android)、ダウンロードは無料となっている。

oneminute

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