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本気で美脚を目指すなら、まずは座りかたを変えてみる

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脚痩せって本当に大変。ダイエットで体重は減ったのに、下半身だけはそのまま…なんてことも多いもの。
私自身脚に筋肉がつきやすく、しかもO脚のため、下半身が太く見えるのが若い頃から悩みだったんです。
脚痩せなんて不可能っ! と長年諦めていたのですが、今年は一念発起。とにかくちょっとでも足をキレイに見せたいと思い、座りかたを改善することからはじめてみました

座るときは3つのポイントを意識する

エステティシャンやボディメイクの専門家などに取材をするたびに、姿勢を正せば痩せられるという話を聞いていました。
とくに私は、つい足を組んだり、足をクロスさせて座るクセがあったので、それを正すためにも、座りかたから改善しようと思ったんです。
座りかたのポイントは以下の3つ
・かかとをくっつける
・膝同士をくっつけ、膝が直角になるよう意識
・内ももに力を入れる
いろいろな人から聞いたアドバイスをすべてとり入れてみました。どれも大事なポイントですが、とくに内ももに力を入れるのは重要。
内もも(内転筋)を鍛えることで、下半身全体が鍛えられるので、膝が開かなくなったり、O脚の改善にもつながるのだそう。

続けるコツは時間を区切ること

「座りかたを変えるだけ」と聞くと簡単そうな感じがするけど、実際はかなりツライです。
長年のクセもあるし、ちょっと気を抜くとすぐに元の悪い姿勢に戻ってしまいます。1日中正しい座りかたでいるなんて正直ムリ。
そこで私は、絶対に正しい座りかたをする、という時間を決めて実践してみました。具体的には、「電車で座ったとき」と「ランチのとき」。
この時間はわりと短いので正しい座りかたを続けられますし、人から見られているという意識も働いて、ヤル気もアップ。
しっかり筋肉を使うため、座っているだけでもじんわり汗ばむほどの効果がありますよ。
いままでパカッと離れていたふくらはぎや膝が、ほんの少しではありますが、くっついてきたような気も…。継続は力なり! と思って日々頑張ってます。
female-legs image via Shutterstock


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