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4月4日(土)今年のお花見は、「皆既月食」とコラボ!12分間の春の天体ショーを見逃すな

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国立天文台の発表によれば、4月4日は日本全国で「皆既月食」を見ることができるチャンス!天候がよければ、12分間ほどの天体ショーを、肉眼で観察することができるようです。

しかも、お花見シーズン真っただ中の土曜日ということもあって、夜桜のお花見と皆既月食のコラボが楽しめちゃいます!

実際に皆既月食が見える、当日の時間帯はこちら!

19時15.4分 部分食の始め
20時54.2分 皆既食の始め
21時00.2分 食の最大
21時06.4分 皆既食の終わり
22時45.1分 部分食の終わり

どう見えるの?

まん丸い月が突然欠け始め、やがて赤黒く輝きます。そして再び月は丸い姿に戻っていく・・・。短い期間でこういった変化がみれるのが「皆既月食」です。

肉眼でも観察できるけど
お花見には双眼鏡持参で!

月食は、肉眼でも十分観察できる天文現象。満月の移り行く様子は、ただ眺めているだけでも楽しいもの。双眼鏡や望遠鏡を使うと、地球の影が月面のクレーターや海を横切って移動していく様子や、皆既食中の月面の色や明るさの変化などをより鮮明に観察することができるそうです。

国立天文台によれば、双眼鏡を三脚に固定して、手ぶれの影響が無い状態での観察がオススメとのこと。4月4日、お花見に持って行くアイテムのひとつとして忘れない様にしておきましょう!

Reference:国立天文台

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