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テスラは泣かない。2か月連続自主企画イベント開催&メジャー1stミニアルバム『ONE』リリース

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 3月4日にメジャー1stミニアルバム『ONE』をリリースした鹿児島在住エモーショナル“マグマロック”バンド テスラは泣かない。が、2か月連続自主企画イベント【presents High noble MATCH! in TOKYO】の2公演目【High noble MATCH! in TOKYO #02】を開催した。

 今回はインディーズ時代から親交の深いシナリオアートをゲストに迎えて開催。シナリオアートのハットリクミコ(vo,g)が『ONE』のリリースを祝福しながら、「今日はテスラを泣かしにやってきた」とMCで話し、「今日はシナリオアートに泣かされてもいいというか泣きたいくらいうれしい。」「僕らにとってリリース日という特別な日なので、みんなにとっても特別な日になるように、そんなライブを最後まで楽しんでください。」と村上(vo,g)が答えた。

 テスラは泣かない。のライブでは、「CryCryCry」からスタートし最新作『ONE』より「国境はなかった」を序盤に披露。村上から溢れ出るメッセージがダイレクトに伝わる、そんな魂のこもったパフォーマンスにオーディエンスも熱狂。最新作でありながらすでに観客にはしっかりと楽曲が浸透している手ごたえを感じ、アンコールを含め全13曲を披露した。

 「MOTHER」の一節「愛されるために生まれてきて愛するために生きてる」は、村上が高校生のときに書いた詞であることなどを話し、今回のミニアルバムに対する思いの深さを会場に集まったファンに伝える。本編最後のMCでは「自分にとって音楽とは何か、考えはじめると憂鬱になることもある、自分にしかできない音、言葉もある、だけど、こうしてみんながいるから音楽ができる、やってると改めて思いました。本当にありがとう!」と村上自信の思いが溢れた。

 最新作『ONE』に収録された「国境はなかった」は、「自分が設ける国境(境界線)次第で守りたいもの、愛せるものは増えるんだ」という強いメッセージが込められている。村上が感じ、考え、悩み、答えを見つけ、表現できた作品のリリース日に、その楽曲を中心に行ったライブは、テスラは泣かない。にとってもファンにとっても、新作『ONE』への自信が感じられる熱狂と共感のライブだった。

 また、4月17日 長崎STUDIO DO! を皮切りに、リリースツアーがスタート。6月14日 代官山UNITにてツアーファイナルワンマンライブが行われる。

◎リリースツアー【テスラは泣かない。『ONE』release tour“国境線上で唄う”】
4月17日(金)長崎・STUDIO DO! w/SUPER BEAVER and more
4月18日(土)熊本・Django w/SUPER BEAVER and more
5月20日(水)宮城・仙台PARK SQUARE (ゲストあり)
5月21日(木)新潟・GOLDEN PIGS BLACK (ゲストあり)
5月24日(日)北海道・札幌SPIRITUAL LOUNGE (ワンマンライブ)
5月30日(土)福岡・Queblick (ワンマンライブ)
5月31日(日)愛知・名古屋 CLUB ROCK’n’ROLL (ワンマンライブ)
6月06日(土)広島・BACK BEAT (ゲストあり)
6月07日(日)岡山・ペパーランド (ゲストあり)
6月12日(金)大阪・心斎橋pangea (ワンマンライブ)
6月14日(日)東京・代官山UNIT (ワンマンライブ)

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