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チャン・グンソクが『WHAT’s IN?.txt』表紙&巻頭に登場、41ページにわたり大特集

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ロング・インタビュー&撮り下ろし写真の大ボリュームでお届けする“読み込む”音楽雑誌『WHAT’s IN?.txt』。Vol.3の表紙・巻頭では日本デビューから5年目を迎えたチャン・グンソクを41ページにわたり大特集する。

新作「モノクローム」はこれまでのアルバムから一線を画し、彼自身の人間的な部分を正直描いたシリアスながらも穏やかな作品。さまざまな経験や葛藤を経て、このアルバムに行き着いたグンソクの素直な気持ちが明かされる。

「最近、以前に比べて自分の人生について深く考えるようになったんですよね。チャン・グンソクという人間には、どんな意味があるんだろう?みたいなこととかを。それが今回のアルバムのテーマを決めるうえで、ひとつの大きなきっかけになりました」と語り、また前2作のアルバムとニュー・アルバムを比較し「完全に違いますよね。これまでの2枚のアルバムでは、どちらかといえば“僕と一緒に遊ぼうよ!パーティしようよ!”というメッセージが前に出ていたじゃないですか。でも[モノクローム]では“僕の心のなかを知ってほしいんだ”とか“僕自身の話をするけど聞いてくれる?”という気持ちを前面に出しました。これまでの2つの作品は“グンちゃんとみんなのアルバム”だったと思うんですよ。それに対して新しい作品は“僕と君のアルバム”になっているというか。グンちゃんではなくてチャン・グンソク。[モノクローム]はチャン・グンソクのアルバムなんです」と語った。

さらに、EXILE SHOKICHI×DOBERMAN INFINITYの対談企画も収録。
互いの作品でコラボレーションをし合い、EXILEのステージでも共演して濃厚なHIP HOPのパフォーマンスを披露していた2組が、出会った当時の印象や下積み時代のエピソードから、それぞれの音楽に対する愛や熱意、理想のアーティスト像まで語っている。

    

また、独特の雰囲気と「あったかいんだからぁ♪」というフレーズが印象的な“アイドルソング漫才”で昨年より大ブレイク中、2月にはCDデビューまで果たしたお笑いコンビ、クマムシが現状に対する素直な戸惑い、ふたりと音楽との関係、“瞳の奥にあるわたしの大きな野望”から相方への思いを赤裸々に告白している。

そのほか、家入レオ、末吉秀太(AAA)、Silent Siren、芦沢ムネト(パップコーン)、伊東歌詞太郎のインタビューも掲載。

商品情報
ワッツイン4月号増刊 『WHAT’s IN?.txt vol.3』
発売日:2015年3月5日(木)
価格:1,200円(本体1,111円+税)
仕様:A5サイズ、無線綴じ、並製、179ページ
発売元:エムオン・エンタテインメント
ウェブサイト:http://www.whatsin.jp/

関連リンク

チャン・グンソク オフィシャルサイトhttp://www.jang-keunsuk.jp/top.html
チャン・グンソク PONY CANYONhttp://www.ponycanyon.co.jp/jang_keun_suk/

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