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高橋留美子『境界のRINNE』がアニメ化!2015年春より放送開始

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『境界のRINNE』は全25話予定。放送は2015年4月4日午後5時30分よりスタートする。 Ⓒ高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro

高橋留美子が『週刊少年サンデー』にて連載中の『境界のRINNE』が、NHK・Eテレにてアニメ化される。  高橋と言えば、その30年にわたる作家生活において、常に第一線での活躍を続け、『うる星やつら』『らんま1/2』など、文字通り全ての連載作品を大ヒットに導いた伝説のマンガ家だ。  人気マンガ『アオイホノオ』の作者・島本和彦はじめ、彼女からの影響を公言するクリエイターは少なくない。

おそらく高橋留美子という存在がなければ、オタク文化は現在の形とまったく違ったものになっていたはずだ。 そんな高橋の最新作品となるのが、今回アニメ化される『境界のRINNE』。彼女が最も得意とするラブコメもので、恋愛に疎い死神の少年「六道りんね」と冷静沈着な少女「真宮桜」が、怪奇現象を解決していく姿を描いた、笑いあり感動ありの物語だ。

今回、アニメーションの制作を手がけるのは『夏目友人帳』シリーズなどで知られるブレインズ・ベース。監督は同社の生え抜きである菅原静貴が担当する。またシリーズ構成には『侵略!イカ娘』シリーズ、『xxxHOLiC』シリーズの横手美智子を据えるなど、まさに鉄壁の布陣。古参ファンも安心して観られる良作アニメとなりそうだ。

本作の主人公で、貧乏な死神少年「六道りんね」(CV.石川界人) (C)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro


ヒロインの「真宮桜」(CV.井上麻里奈)は、りんねのクラスメイト。 (C)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro


りんねの契約黒猫「六文」(CV.生天目仁美)。巨大化して空も飛ぶ。 (C)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro

りんねの祖母で死神の「魂子」(CV.雪野五月)。現在は死神の世界に住んでいるが、この世で暮らすりんねが心配。 (C)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro

りんねの父親「六道鯖人」(CV.山口勝平)。まだ寿命の残っている人間を騙してあの世に導く堕魔死神(だましがみ)のリーダー。 (C)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro

▼リンク
NHKアニメワールド 境界のRINNE – NHKオンライン
http://www.nhk.or.jp/anime/rinne/

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