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ひな祭りのあとに…。残った「甘酒」使いきりレシピ3選

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ひな祭りのお祝いに欠かせないとされる白酒。でも実は、白酒が飲まれるようになったのは江戸時代のこと。古来には桃の花を酒に浸した桃花酒(とうかしゅ)を飲む風習があったのが白酒にとってかわり、子どもにはノンアルコールで飲みやすい米麹で作った甘酒が用意されるようになったようだ。甘酒は家庭でも一晩あれば手軽に作れることから「一夜酒」とも呼ばれていたという。

でも、甘酒って意外と余ってしまうもの…。そこで、気軽に使いきれそうなレシピをクックパッドからご紹介しよう。

●ふっくら柔らか さわらの甘酒漬け焼き
優しい甘さで焼き上がりもふっくら。漬けておけばいつでも焼けてラクチン♪

【材料(2人分)】
さわらなど魚の切り身2切れ、甘酒大さじ3~4、塩少々

【つくり方】
1)さわらはペーパータオルで水気を拭き、両面に塩をふっておく。表面に出た水を拭きとる
2)ラップを広げて甘酒1/4量→1→甘酒1/4量の順に重ね、ラップでピッチリと包む。残りの1切れも同様にし、ジッパーつきの保存袋などに入れて半日以上おいて味をなじませる
3)2のラップを外し、流水で甘酒をさっと流して水気を拭く。焦げないように弱火~中火で焼く

●簡単!覚えやすい!甘酒蒸しパン
材料は2つだけ、しかも同量なので簡単。あんを入れても美味。

【材料】
ホットケーキミックス200g、甘酒200g

【つくり方】
1)ボールにホットケーキミックスと甘酒を入れ、泡立て器ですくって上からボトッと落とす。これを10回くらい粉が見えなくなるまで繰り返す
2)型に紙ケースをセットし、1の生地を7~8分目に流し入れる
3)蒸し器で15分くらい蒸す

●甘酒とりんごの爽やかミックスジュース
麹の風味が苦手な人にもおすすめ。優しい甘みとほのかな酸味でゴクゴク飲める!

【材料(2人分)】
麹甘酒大さじ4、りんご1個、水1/2カップ、ヨーグルト1カップ、はちみつ(お好みで)

【つくり方】
1)りんごはよく洗い、皮ごとひと口大に切る
2)ミキサーにりんご、水、甘酒を入れてなめらかになるまで混ぜる
3)ヨーグルトを加え軽くまぜ、甘味が足りなければはちみつを足す

どれも驚くほどの簡単レシピ。甘酒を持て余してしまったときには、ぜひお試しを。

●ふっくら柔らか さわらの甘酒漬け焼き HP:http://cookpad.com/recipe/2878071
●簡単!覚えやすい!甘酒蒸しパン HP:http://cookpad.com/recipe/838047
●甘酒とりんごの爽やかミックスジュース HP:http://cookpad.com/recipe/2415764
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/03/04/79131/

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