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【今すぐ実践!】前向きな人生を歩んで行くために必要な「10のルール」

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人生はつねに変化を繰り返し、日々同じところに留まってはくれない。どんなに自分を取り巻く環境が変わろうとも、泰然自若としてわが道を行くには、多少の変化を楽しめるくらいの図太さが必要なのでは。

01. 「出る杭は打たれる」が
出過ぎた杭は誰も打たない

リーダーシップを発揮したり自己主張が強いとなぜだかこの世は、その人を煙たがる傾向にある。それは、周囲よりもちょっとだけ頭が出た状況だから。 だが、出過ぎた杭ならばもはや、誰も邪魔することすらできなくなる。どの分野でも他者より圧倒的に秀でることだ。

02. 必要なものを選ぶより
不要なものを捨てる

人生に本当に必要なものはそれほど多くないはずだ。溢れる情報やモノの中から不要なものをひとつひとつ捨てていこう。最後に残っているものこそ、あなたが本当に必要とするモノではないか。

03. 遠回りしても回り道でも
前だけを向いて生きる

どんなに時間がかかろうとも、紆余曲折あろうとも、自分の信じる道に立ち前だけを向いていよう。自分の後ろに道はできる。

04. 将来に対する不安は
人類共通の悩み事と思え

なにも自分ひとりだけが悩みを抱えているワケじゃない。大きな夢の分だけ将来に対する不安や恐怖心はつきまとう。ときには誰かを頼ったって構わないのだから。

05. 自他同然、
すべてはつながっている

自分を大切にするのと同じだけ、周りの人のことを大切に思うこと。その延長線上に社会や環境への配慮があるはずだから。

06. 辛いこと、上手くいかないことでも楽しみに変える

失敗や挫折をいつまでも嘆いているうちに、再出発のチャンスはどんどん逃げていく。もちろんミスは真摯に受けとめるが、辛い状況こそチャンスと捉えて、楽しんでしまうくらいの図太さでいてもいい。

07. 歓びや哀しみを分かち合う 「人生の仲間」を手に入れる

ともに歓びあえば楽しさは倍増、哀しみを分かち合えれば半分に。そんな、精神の根幹の部分をさらけ出せる仲間がいること。それ以外、人生に何が必要だろうか。

08. 他人と比べたり競わない 自分なりの生き方を目指せ

判断基準を他人に求めてはいないか。他人と比較する人生には、じつは何の意味もない。足並み揃えて横一列に時間を費やすくらいなら、茨の道であろうと自分の信念にしたがって歩み出そう。

09. 1日3回、自分が成功するイメージを描く

成功するために必要不可欠なもの、それはビジョンだ。なりたい自分、成功した自分をきちんとイメージすることは、目標達成への大きな近道。

10.耐えるべきときは
ただ、じっと耐える

耐える心に新たな力が湧くものだ。すべてそれからである。心機一転、やり直せば良いのである。長い人生のなかで、そのための1年や2年の遅れなんて、モノの数ではないのだから。───本田宗一郎

生き方や人生を変える必要なんてどこにもない。毎日を自分らしく正直に過ごすこと。その積み重ねが、きっと素晴らしい人生に導いてくれるはずだ。

 Reference:HUFF POST

 

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