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誰でもすぐに実践できる!メンタルを強くする「11の方法」

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精神力を鍛える――なんて言うと、大変な努力や修行(笑)が必要だと思いがち。でも、実際は意外と簡単なコトで、メンタルは強くなる!

01.
時間で区切って、
あきらめる

ドイツには「どうにもならないことは、いっそ忘れた方が幸せ」ということわざがあるとか。
そう、人生にはどうにもならないことも多々ある。でも、そのことばかりにとらわれて、身動きが取れないなんて、人生の時間のムダ。メンタルを強くしたいなら、勇気を持ってサッとあきらめる。どうすればいいかわらかないことに悩むよりも、どうすればいいかわかっていることに時間を使うべきだ。

02.
他人の意見は
「参考程度」に聞く

photo by Anna & Michal on Flickr

他人の意見や顔色ばかり気にしていては、いつまでたってもメンタルは強くならない。かといって、なにも他人を無視しようというわけじゃない。「参考に」と思って、いろんな意見を聞く。その程度で十分。

03.
とにかく
批判をしない!

メンタルを強くしたいなら、悩むことやめる・・・というのは間違いだ。何か問題が起きた時、他人を批判するのはやめて、まず「自分の悪かった部分」を考えよう。自分の非を認めることは辛いし、悩むことになる。でも、誰かを変えるよりも、自分が変わることのほうが大事だ。それがメンタルを鍛えることにつながる。

04.
落ち込むよりも
問題解決に動く

 photo by Nikole Handel on Flickr

落ち込んだり、クヨクヨしていてはメンタルが強くなるはずがない。それよりも、どうしたら問題が解決するかを考えて、動く。解決方法が見つかっていなくても、とにかく動く。失敗しても構わない。とにかく動いていれば、クヨクヨする暇なんてないし、解決方法を見いだすことに集中できるはずだ。

05.
失敗を悪いことだと
思わない

失敗それ自体は悪くない。次の失敗が、前回よりも進歩したものであることが大切だ。このことを本当に心の底から理解しておけば、自然とメンタルが鍛えられる。

06.
過去の出来事に
とらわれない

photo by martinak15 on Flickr

過去から学ぶことも大切だが、古い習慣にがんじがらめに縛られていては糧にはならないだろう。自分がすべきことをきちんと理解して、今、目の前にある環境を生きていく。

07.
変化することを
当たり前だと思う

photo by Phil Whitehouse on Flickr

誰もが安定にはあぐらをかいてしまうもの。しかし、あなたを取り巻く環境は、刻々と変化を繰り返し、一カ所に留まることはない。それはきっと一生続く。
だからこそ、新しいことにチャレンジし、正面から変化を受け止める覚悟を持たなければ!

08.
リスクマネジメントは
しっかりと

メンタルの強い人は、打たれ強いと同時に「打たれないように手する」ことにも長けている。危険だと思ったら、それを回避するために全力を尽くすし、必要とあらば逃げることだってする。
向こう見ずな猪突猛進タイプが、必ずしもいいわけじゃない。

09.
「孤独」と
仲良くなる

メンタルの弱い人たちは、どうしても孤独でいることに不安を感じ、誰かを頼りたくなってしまう。しかし、物事を深く考えることや、集中して作業を行う最良のタイミングは孤独だ。孤独に打ち勝つ強さを備えた人たちは、目の前のこと見て、やらなければ行けないことの精度を研ぎすために必要なものが何なのかを知っている。

10.
嫉妬は
絶対にしない

「隣りの芝は青い」。だが、精神が強い人間であれば、他人の成功とあなた自身のゴールをきちんと、分けて考えることができる。妬んだりせず、自分の目標を追いかけよう。
そして、誰かの成功は心から祝おう!

 11.
すぐに成果が出ると
思わない

急がば回れ。成果はいつも遅れてやってくる。目先の結果だけにとらわれず、自分の最終目標をしっかりと見定めて行動を続けることは、確固たる意志を持っていないとできないこと。慌てず騒がず、地に足をつけて自分の道を歩んでいこう。
その先には、きっと今より強い心を持った自分がいるはずだ。

 Licensed material used with permission by _Amy Morin

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