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ミスキャンパスの頂点を決めるMiss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST、今年のキーワードは「透明感」

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 Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2015が現在、Web投票を実施している。「Miss of Miss」「ミスミス」などと呼ばれるこのイベントは、全国の大学のミスコンテストで優勝したミスキャンパスの中から、さらに頂点、すなわち日本一のミスを決めてしまおうというイベントである。Web投票で選出された出場者たちは、3月24日開催の本戦に進むこととなる。

昨年度のグランプリに輝いたミス立教大学の鎌田あゆみさん

 このイベントを運営しているのは、首都圏の大学の広告研究会(部)の学生によって構成された「首都圏広告研究会連盟MARKS」。今回、代表を務める川俣亮介さんに話を聞いた。

 「今年のコンセプトは、”Bloom~凛と咲き誇れ~”です。出場者を花にたとえ、満開に近づいていく様子を多くの人たちに見てもらいたいという想いを込めました。また出場者にとっても、長い人生の中の1つのピーク、いわば開花の瞬間を味わってもらえればと思います」

 昨年度までは冬に開催されていたMiss of Miss。今年は春の開催となり、季節的にもぴったりなコンセプトだ。

 今年の出場者について川俣さんは「ルックスとしては色白で、美肌の出場者が多いですね。『透明感』という言葉が1つのキーワードになると思います。投票をするときは写真の印象に加えて、一人ひとりのプロフィールもじっくり見てほしいですね」と話す。

 運営する立場としては、出場者それぞれの個性や魅力をどう伝えていくか、毎年苦労しているという。今年はイベント当日の音響と演出に注力しており、観客もMiss of Missの世界に入り込めるような工夫を凝らしているそうだ。

 代表として心がけていることについては「運営メンバーのモチベーション管理」と語る。学生メンバー一人ひとりの考え方も違うため、目指す方向を統一するのが難しいのだという。「責任感を持たせるために、果たさなくてはならない使命感のようなものは常に共有しています。また、準備をスムーズに進めるためにも『幹部同士のケンカ禁止』というルールを作りました(笑)」

 華やかな舞台を縁の下で支える運営メンバー。「ケンカ禁止」という学生らしいルールも設けながら、プロ顔負けのイベントクオリティを目指している。

 今後の展望については、「イベント自体の認知を広げると同時に、もっと多くの大学から出場者を募りたいです。実は今年からミスターも始めました。今回はまだ規模も小さいですが、今後ミスと同じように盛り上げていければと思います」と話してくれた。

 毎年、多くの輝きと感動が生まれるMiss of Miss。そのファイナルステージは、3月24日(火)、江東区新木場のSTUDIO COASTで開催される。チケットは現在、「e+チケット」で発売中。

 なおWeb投票は3月6日18時まで。お気に入りのミスに投票し、応援してみてはいかがだろう。投票はMiss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2015公式サイトから。

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