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機動戦士ガンダムコラボレーションモデル登場! 「見せてもらおうか……デジタルメモ“ポメラ”の性能とやらを」

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キングジムから12月10日に発売される、デジタルメモ『ポメラ』機動戦士ガンダムコラボレーションモデルである『ポメラ』DM11G。『機動戦士ガンダム』とポメラのコラボレートということで、ガジェット通信編集部は早速偵察任務に乗り出した。樹堂行きます!

・ポメラ ガジェット通信に立つ!!
今回発売されるのは『“シャア・アズナブル”モデル』、『“ランバ・ラル”モデル』、『“ジオン軍”モデル』の3タイプ。各モデル事に、パッケージ、トップパネル、ケース、キーボードデザインが違うので、どれが良いか迷ってしまう……。そんなあなたに各モデルの特徴を紹介したい。

『“ジオン軍”モデル』
ジオン軍モデルはジオン軍制式ツールをイメージして作られている。ジオン軍のエンブレムとザクのモノアイをデザインしたポメラとなっている。キーボードもジオン軍をイメージしており、Enterキーにはジオン軍マーク。キーボードの文字もジオン軍を専用ケースには、ジオン軍のマークと『Zeon』の文字。パッケージはザクIIが描かれている。「ジークジオン!」とつい叫んでしまわないように気をつけよう。

『“ランバ・ラル”モデル』
「ザクとは違うのだよ! ザクとは!」と聞こえてきそうな“青き巨星”ランバ・ラルモデル。こいつ違うぞザクとは! デザインもパッケージも! ということでランバ・ラルが搭乗していたグフのカラーである青色のデザイン。グフの武器『ヒートロッド』とランバ・ラルのパーソナルマークをデザインしたポメラだ。もちろんEnterキーにはパーソナルマーク。パッケージは、凛々しいグフの姿となっている。

『“シャア・アズナブル”モデル』
赤い彗星のシャアをイメージした本体には、1年戦争の際にシャア・アズナブルが搭乗した機体のモノアイと、シャアのパーソナルマークがデザインされている。本体も赤く、キーボードも赤い。流石はシャア専用、と言ったところか。パッケージは、ザク・バズーカを装備したシャア専用ザクだ。認めたくないものだな、このポメラに惹かれているという事実を。

私もよくよく運のある男だな、発売前の『ポメラ』DM11Gを3台とも触ることが出来るなんて。『ポメラ』DM11Gの特徴は見た目だけではない! 中身まで拘ったその性能をお知らせしよう。

・ポメラの脅威
『ポメラ』め、只者じゃないぞ……。よし、『ポメラ』にジェット・ストリーム・アタックをかけるぞ! ということで早速使ってみる。こいつ……動くぞ! 『ポメラ』の特徴である起動の速さはもちろんDM11Gでも実感できる。電源ボタンを押して2秒で起動した。今回は『ポメラ』DM11Gだけの製品特徴を紹介したい。

・起動・終了時の演出に注目せよ!

『ポメラ』DM11G起動時は、『機動戦士ガンダム』のロゴが登場、その後テレビアニメシリーズ各話のタイトルが画面に表示されるのだ。タイトルを見て、そのストーリーに思いをはせるのも良いだろう。あぁ……時が見える……。また、終了時は3モデルそれぞれに合った名場面シーン、そしてモビルスーツ、モビルアーマーなどのスペックがランダム表示される。皆知ってるあの機体からマニアックな機体まで登場するぞ!

・ガンダム用語 文字・変換・機能

普段使っているパソコンではガンダム用語はもちろんのこと、『機動戦士ガンダム』すら一発で変換できない事がある。『ポメラ』DM11Gでは、変換が難しいガンダム用語を事前に登録済み! 簡単にガンダム用語を入力できるようだ。「でもどうせザクが変換できるレベルだろ?」なんて思う方も多いと思う。そこで、実際に様々なガンダム用語を調べてみることにした! 悔しいけど、僕も男なんだな……。

きどうせんしがんだむ→機動戦士ガンダム(1発変換)

ぐふ→グフ・サーベル(一発変換)その後、グフ、GOUF、様々なグフの型番が15種類。

じおん→ジオン、字音、ジオン・ズム・ダイクン、ジオン共和国、ジオン公国、ジオン十字勲章と続きます。

はもん→波紋、破門と続き、ハモン、そしてクラウレ・ハモン。

ま→11番目にマ・クベ。

みねば→8番目にミネバ・ラオ・ザビが登場。

もくば→木馬は変換できたが、ホワイトベースにはならなかった。残念。

しゃりあ→シャリア・ブル(1発変換)

あかいすいせい→赤い彗星(1発変換)、シャア、シャア・アズナブルが出てきた!

あおいきょせい→青い巨星(1発変換)、ランバ・ラルが出た。

くるるす→くる留守となってしまった。クルルス・ドアンは登録されていないようだ。……と思ったら、記者痛恨のミス。クルルスではなくククルスだった!

くくるす→ククルス・ドアン(1発変換)でした。大変失礼致しました。

じゅどー→寿どー。その後もジュドー・アーシタは登場せず。くそぉ、俺、ジュドーよ?

Zガンダムは1発変換できたものの、型番は出ず、ZZガンダムや陸戦型ガンダムは変換できなかった。どうやら所謂初代の『機動戦士ガンダム』にのみ対応しているようだ。登場人物、機体、武器、地名をはじめとして800文字近くを収録しているらしいので、何が変換できるかは自分で試してみて欲しい!

デジタルメモ『ポメラ』機動戦士ガンダムコラボレーションモデルの『ポメラ』DM11Gは12月10日発売予定。メーカー希望小売価格は3万9900円(税込み)となっている。買おうかどうか迷っている人に言いたい。あれは……良い物だ!

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