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回転方式で大繁盛! 高級・松阪牛が驚きの低価格で楽しめる焼肉店

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2月18日放送の「真相解明バラエティー!トリックハンター」(日本テレビ系、毎週水曜午後7時)、「最安値ハンター!」のコーナーで、お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二さん、焼肉店を500軒以上食べ歩いたというスペシャリストのいかりんさんが「一升びん 宮町店」(三重県松阪市)を訪れた。

 同店では回転方式を採用し、A5ランクの松阪牛を安く食べることができる。この方式により人件費の削減に成功。すぐに肉が提供できるため客席回転率も上がったという。来店客からも大好評で、楽しいと客足が絶えない。

 綾部さんは店の最安値で提供されている「松阪牛の切り落とし」を早速食し「うまい! 軟らかい。食べた感じは一切、安っぽい感じはしない」と驚きに満ちた表情でコメントした。いかりんさんも「さすが松阪ですよね。後味がすごく効いてます」と肉の味を評した。

■話題のお店に追加取材■
焼肉「一升びん」は松阪市に構える本店が創業50年を超す老舗。三重県を中心に全11店舗も展開する。通常はすき焼きやしゃぶしゃぶに使用される最上級A5ランクの松阪牛を、焼肉でも食べられるのが特徴だ。

 もちろん「松阪牛特選厚切り二枚 ミニステーキ」(2500円 税抜き)など特上クラスのメニューもあるが、人気ナンバーワンの「松阪牛上カルビ」(1650円 税抜き)や、あまり他では見ない「松阪牛上ホルモン」(750円 税抜き)といった気軽に食べられるメニューも人気。最高級の松阪牛をこのようなリーズナブルな価格で出せるのは、独自のルートにより部位ごとではなく、丸々1頭単位で仕入れているからこそ。

 サシが満遍なく入った松阪牛をさっとあぶれば、溶けるような舌触りで、口中に肉汁がほとばしる。松阪牛ならではの軟らかさと脂の甘みを存分に味わえる。

 さらにおいしく食べるには、創業以来受け継がれる秘伝の「みそだれ」がおすすめ。オーナー家族以外、従業員でもレシピを知らない門外不出の逸品で、コクがありながら、決して自己主張し過ぎることはなく、肉の味わいを引き立たせてくれる名脇役だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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