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猫の写真の上手な撮り方って? ポイントはこの5つ!!

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2月22日が何の日だったかご存じだろうか? 実は1987年から「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂にちなんで、「猫の日」に制定されているのだ。

撮影した猫写真、そのまま保存するだけじゃもったいない!

見ているだけで我々に癒しを与えてくれる猫。道端で偶然出くわすこともあるかと思う。そこで今回は、スマートフォンでも上手に撮れる猫写真のコツと猫専用のムービーアプリをご紹介しよう。上手な撮り方

・猫の行動パターンを観察する
元気一杯だったり、眠そうだったり、猫の行動や表情は時間帯によって変わる。どんな表情を撮りたいのか、そのためにはどんな時間帯を狙えばいいのかを事前に見極めることが大切。

・かわいいアングルはやや下から
アングルは猫と同じ目線か、やや下から撮るとかわいらしく写る。俯瞰で撮ると目つきが悪くなるので、上から撮る場合はカメラ目線で上目づかいになった瞬間を狙おう。

・ストロボ撮影はできるだけ避ける
動物はストロボの光をあまり好まない。一度嫌な思いをすると、カメラを向けると逃げるようになってしまうので要注意。明るい場所や日が昇っている時間帯を選ぼう。逆光などで暗く写ってしまった場合は、後から写真加工アプリなどで明るく補正すればOK。

・専用のおもちゃを使って楽しませる
猫は気まぐれなため、思い通りに動いてくれないことも多い。そんな時は写真撮影用のおもちゃを用意し、“写真を撮られる時は、珍しいおもちゃで遊んでもらえる”と思わせると効果的。

・少し遠い場所から撮ってトリミングする
警戒心の強い猫は、カメラを向けると嫌がってなかなかいい表情が撮れないことも。そんな時は無理して近づかず、少し遠いところから撮影し、後から写真加工アプリなどで大きくトリミングしよう。

以上のコツを駆使して、キュートな猫写真を撮影した後は、猫専用の動画アプリでオリジナルフォトムービーを作ってみよう。

筆者のオススメは「思い出ぽん!」。NHK Eテレで放送されている「0655」内で人気の猫写真投稿コーナー「ねこのうた」を、アプリで再現したもの。ガイドに従って、スマートフォンに保存された猫の写真を選び「ぽん」ボタンを押すだけで、世界でひとつだけの猫フォトムービーを作ることができる。

ちょっと疲れた時に猫のムービーを見たら疲労が回復するかも? 猫好きの人はぜひ試してみて!

(波多野友子+ノオト)

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