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耳に極上の癒しを! 3月3日「耳の日」のススメ

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3月3日はひな祭りでもあるが“耳の日”としても知られる日。せっかくなら、いつもより少しだけ耳のことを考え、いたわってみるのも良い……かも?

みなさんは、「耳が疲れてる」って感じたことある……?

というわけで、まずは耳の疲労について考えよう。肩がこったり目が霞んだりと、酷使すれば疲労がたまる身体の各部位。耳もまた然りで、音の刺激を受け続けていると、知らず知らずのうちに疲労がたまってしまうという。

たとえば、パチンコ屋やライブ会場、工事現場の音ほか、イヤホンで聴く音楽、テレビや掃除機の音も、耳には強い刺激に。この影響は数時間で出てしまい、朝は聞こえていた音が夜には聞こえにくくなってしまうほどだという。これが断続的に続けば、聴力の衰えるスピードは上がる一方だ。

これを食い止めるためには、毎日の十分な休息が必要不可欠。できるだけ無音に近い空間で静かにすごしたり、時間に余裕のある日は睡眠時間をできるだけ長めにとったりしよう。さらに、騒音を避ける工夫も大切。交通量の多い道路に面した部屋の場合は、遮音カーテンを使ってみるのも手だ。身の回りの音と向き合って、然るべき対策を取るのが耳のためなのだ。

また、聴覚以外で耳をいたわるといえばマッサージ。耳を指ではさんで揉みほぐしてみたり、耳の中央をつかんで上下左右に引っ張るといった方法が◎。血行が良くなり、頭がすっきりするといった効果があるそうだ。加えて、体全体のツボが集中している場所でもあるので、耳をマッサージするだけで内蔵の動きが活発になり、健康につながるという利点も。移動中や仕事の合間など、ちょっとした時間でできるので、習慣化させてみてはどうだろうか。

耳に優しい生活習慣は、自身の体全体をいたわる結果に。みなさんにもぜひ実践してもらいたい。

(松本まゆげ+ノオト)

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