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ラーメン二郎、インスパイア店がボストンに!?「ニンニクモアモア」が、大人気らしい・・・

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あの超個性派ラーメン、もはやラーメンではないとまで称される「二郎」。そのインスパイア支店が、アメリカで連日行列ができるほどの人気ぶり!

以下に紹介するラーメン店は京都が本家の二郎系ラーメン「夢を語れ」のボストン支店の様子。2012年の9月ごろに開店したそうで、動画は、日本人によるお店のレポート。必見です。

ラーメン二郎とは?

「ラーメン二郎」とは、ラーメン業界の巨大な一角をなす系列店舗。三田にある本店から、基本的に、のれん分けした弟子たちが各店舗を営んでいます。お店のファンは「ジロリアン」と呼ばれ、熱狂的な人気。また、「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物」とも称されています。

アメリカにできた二郎系ラーメンは「直系」ではなく、いわゆる「インスパイア系」。ラーメン二郎に魅せられた人々が作ったお店や、二郎に近い味の店舗のことを言いますが、「直系」に勝るとも劣らない味が多く存在し、「夢を語れ」もそのひとつ。

「ニンニク・モアモア!」

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気になるお味は、全く現地に合わせることのない紛れもない二郎系ラーメンとのこと。それでも、お店には先日の大行列が出来ているそう。

しかも二郎系の独特の文化であるラーメンを出す時の「ニンニク入れますか?」と聞くスタイルも、日本語のままで踏襲されています。はじめてのお客さんには英語で説明もするそうですが、慣れてくると「ニンニク・マシマシ!」といったコールをする人も。更には、「ニンニク・モアモア!」なんて英語圏ならではのコールもあるようです。

日本でいう「食べログ」のようなサイト「Yelp」での評価は、5点中「4.0」という大変な高評価。そして、365ものレビューまでついています。そこでは、海外の「ジロリアン」の様子を見ることができます。

アメリカでもコアなラーメン好きが押し寄せているとのことで、流行に敏感でハイセンスな人びとが集まっていると言います。

ボストンでラーメンが恋しくなったら・・・。二郎系ラーメン店があると言うのは日本人にとっては心強い味方かもしれません!

Reference:もぐもぐニュース
Reference:YouTube

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