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可動式&フレキシブル!Google新本社が近未来的すぎる

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世界40ヶ国以上に70以上あると言われる、Googleのオフィス。

中でも2004年にカリフォルニア州のマウンテンビューに移転した本社は「Googleplex(グーグルプレックス)」という愛称で親しまれており、世界的にも有名な施設となっている。

そんなGoogleの本社がこのたび、再開発計画を発表。

デンマークの建築設計事務所「BIG」のビャルケ・インゲルスと、ロンドンにある「Heatherwick Studio」の3次元デザイナー、トーマス・ヘザーウィックによる建築プランと、イメージ映像が公開になった。

Googleのオフィシャルブログによると、今回の再開発で特に重きを置いたのは“移動可能な素材と建築方法を用いること”。

コンクリートの重厚な建物を建てるのではなく、例えば解体したときに自社トラックで新しい建設予定地へ運べる…そんな軽量素材を使用する斬新なプランが発表された。

また敷地内にある社屋や自転車用道路、歩道、カフェの周りには自然をそのまま残し、社員や街の住人たちがリラックスできる環境を目指すという。

社内ではエコ活動を徹底し、施設内で使用する電力を再生エネルギーで賄う準備も進めているそう。

「こんな会社で働いてみたい!」と誰もが憧れるGoogleの新社屋プランはこちらでチェック!

YouTube(Google)
https://www.youtube.com/watch?v=z3v4rIG8kQA&t=264
Google Official Blog
http://googleblog.blogspot.co.uk/2015/02/rethinking-office-space.html

デザイン(まとめ)

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