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CDカセットデッキ「新発売」!

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ティアックが2月26日、CDレコーダー/カセットデッキ「AD-RW950」およびCDプレーヤー/MDデッキ「MD-70CD」を3月下旬に発売すると発表し、ネット上で話題を呼んでいる。

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「AD-RW950」は、CDレコーダーとカセットレコーダー、「MD-70CD」は、CD プレーヤーと MD レコーダーを搭載。CD、カセット、MDそれぞれが独立して駆動する。豊富な入出力を装備し、CDとカセットでの相互ダビングはもちろん、CDからMDへの録音も可能。また、フォノ入力に対応している「AD-RW950」なら、レコードプレーヤーとつなげてダビングすることもできる。

カセットテープといえば、

・好きな音楽はハイポジ(クオリティの高いテープ)で録音
・ラジオから録音し、オリジナルテープを作成
・インデックスを手書きやレタリングで作成

など、使う人それぞれの愛用方法があった。今では信じられない手間と音質だが、ネットでは時折話題にのぼる。「部屋を片付けていたらカセットテープが出てきた(が、捨てられない)」という人も多く、ツイッターにノスタルジーに浸るツイートが投稿されることもしばしば。

もはや「懐かしいもの」のジャンルに入れられがちだが、実は演歌などではまだまだ新曲がカセットテープで発売されている。とはいえ、多くの家電メーカーがカセットデッキの製造を中止しているのも事実。そんななか、まさかの新発売というニュースに、ツイッターでは、

「うあー。もうちょい早く発売して欲しかった!!カセット全部処分しちゃったからなぁ、、。」
「いいこれ欲しい。親の代から蓄積された山のようなテープを整理したい」
「おー、やっぱカセットきてるのかも。
自分で録音したカセットテープ、ききたいなー」

など、食いつく人も多い。

「AD-RW950」の価格は公式通販サイトで4万8600 円(税込)。デジタルで無機質な音が氾濫する昨今、アナログな音が心を癒してくれるかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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