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見落としがち!部屋選び3つの盲点

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新生活が始まる春先は引越しシーズン。住み替えに向けて部屋探しをしている人もいるだろう。ただし注意点がひとつ。部屋の下見をおろそかにしたばかりに、「住みはじめてから、部屋の欠点に気づいた…」なんて失敗談も珍しくない。そんな事態を防ぐべく、住まい選びのプロに下見で見落としがちなポイントを取材してみた。

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□チェックポイント1
間取りを見ただけでは解らない、部屋の湿気や暑さ寒さに注意!

部屋の下見は間取りや内装ばかりに目がいきがちだが、日当たりの良し悪し等よって、快適さは大きく変わるもの。特に湿気については、収納のなかがカビていないか、嫌なニオイがしていないかをチェックしたほうが良い。一階の場合は、地面がジメジメしていたり、草が生い茂っていたりすると湿気の原因になりやすいので、こちらもよく見ておくこと。暑さ寒さのチェックは難しいが、違う時間帯で2回(以上)下見をすると、日当たりや室温の変化をつかみやすい。

□チェックポイント2
室内だけでなく、ゴミ捨て場や駐輪場などの共用部分、建物周辺も要チェック!

室内の問題は自分の工夫次第で改善できるが、住み始めから気付いても、自分の力だけではどうしようもないのが近隣の環境。集合住宅だと、建物の廊下や、エレベーターなどの共用部分が汚れている場合は、モラルの低い人が住んでいたり、管理が行き届いていなかったりする可能性がある。下見のとき、ゴミ捨て場や駐輪場など共用部分や建物周辺もチェックしておこう。

□チェックポイント3
下見のときに壁面の長さや高さ、冷蔵庫や洗濯機置き場の広さなどを測っておく。

サイズをきちんと測っておかないと、今使っている家具・家電が新居に収まるか判断がつかず、引っ越し時の手間が増える。最悪の場合、「たぶん大丈夫だろう」と甘読みして買ったインテリアや家電を買い直すハメになる恐れもある。下見の時はメジャー持参で!

引っ越しシーズンは業者側も多忙な時期だけに、そう何度も下見に応じてもらえるわけではない。引っ越し後の失敗を防ぐためにも、下見のチャンスは最大限に有効活用して隅々までチェックしよう!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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