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MWC 2015 : BlackBerry、エントリーレベルのBlackBerry新モデル「BlacBerry Leap」を発表

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BlackBerry がスペイン・バルセロナで行われている MWC 2015 イベントで、若年層をターゲットにしたエントリーレベルのBlackBerry新モデル「BlacBerry Leap」を正式に発表しました。BlacBerry Leap は 5 インチ HD ディスプレイを搭載したフルタッチ式のモデルで、BlackBerry OS 10.3.1 を搭載して発売されます。BlackBerry World に加え、Amazon Android アプリストアもプリンストール。また、Snapdragon S4 MSM8960 1.5GHz デュアルコアプロセッサ、2GB RAM、16GB ROM を搭載し、前作 BlackBerry Z3 からスペックアップしています。背面には 800 万画素カメラ、前面には 500 万画素カメラを搭載しており、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0 に対応しています。バッテリー容量は 2,800mAh で、通常使用で約 25 時間はもつとされています。筐体サイズは 144 × 72.8 × 9.5mm で、質量 170g。ボディは片手でも持ちやすいようにバックカバーをソフトタッチ仕上げにしてグリップ性を強化しています。カラバリはシャドーグレー 1 色です。モデルラインアップは、北米モデルと欧州、中東、アフリカ、アジアに投入されるグローバルモデルの 2 種類で、どちらも LTE に対応しています。対応周波数は、北米モデルが GSM(850 / 900 / 1800 / 1900MHz)、WCDMA(800 / 850 / 1700AWS / 1900 / 2100MHz)、FDD-LTE(B1 / 2 / 4 / 5 / 7 / 13 / 17)。グローバルモデルは GSM(850 / 900 / 1800 / 1900MHz)、WCDMA(800 / 850 / 800 / 1900 / 2100MHz)FDD-LTE(B1 / 3 / 7 / 8 / 20)です。どちらも FOMA プラスエリアの WCDMA 800MHz(Band 6)と LTE 2100MHz(Band 1)に対応しており、グローバルモデルはさらに LTE 1800MHz(Band 3)と 900MHz(Band 8)に対応しているので、国内キャリア(ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル)の SIM カードでも繋がることは繋がると思います。前モデルとなる「BlackBerry Z3」はインドやインドネシアをはじめとした東南アジアを中心に展開されましたが、BlacBerry Leap は北米モデルとグローバルモデルが用意されているので、世界の幅広い市場に投入されると予想されます。Source : BlackBerry


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