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MWC 2015 : Archos、最大256GBの内蔵ストレージを搭載した新型タブレット「Archos Magnus」シリーズを発表、Micro SDカードの容量を内蔵ストレージに統合できる独自機能も搭載

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フランスの端末メーカー Archos がスペイン・バルセロナで行われている MWC 2015 イベントで、最大 256GB の内蔵ストレージを備えた新しい Android タブレットシリーズ「Archos Magnus」を 3 機種発表しました。Magnus タブレットはデフォルトで大容量の内蔵ストレージを搭載しているのですが、さらに「ARCHOS Fusion Storage」と呼ばれる技術で、本体に挿入した Micro SD カードの領域を内蔵ストレージに統合することができるそうです。Micro SD カードは最大 128GB までサポートしているので、256GB モデルの場合は 384GB の内蔵ストレージを持つことになります。Linux の LVM 的な機能と思えばわかりやすいかも。Magnus タブレットのラインアップは 10.1 インチディスプレイで 64GB ストレージの「ARCHOS 101 Magnus」($179)、9.4 インチディスプレイで 256GB の「ARCHOS 94 Magnus」($349)、10.1 インチディスプレイで 128GB の「ARCHOS 101 Magnus Plus」($349)。いずれも Android 4.4.4(KitKat)を搭載しており、2015 年 4 月より順次発売されます。Soure : Archos


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