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新潟で米作りする大桃美代子 米に関する情報源はすべて図鑑

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『マツコの知らない世界』(TBS系)でも話題になったように、大人も楽しめる図鑑が大人気。日本の文化をまとめた図鑑、写真集のような図鑑、マニアックな図鑑など、エンタメ要素満載の図鑑が注目を浴びている。

 そこで、タレントの大桃美代子さんに図鑑との関わりを聞いた。

「幼い頃は、特に鉱物図鑑が好きでしたね。肉眼では見ることができない石の結晶を、図鑑ならじっくり見ることができる。これこそ図鑑の醍醐味だと思います。百科事典と図鑑に囲まれて育ちました」(大桃さん・以下「」内同)

 法隆寺の玉虫厨子(たまむしのずし)の装飾に黄金虫の羽が使われていると知ったのも、図鑑からだ。

「大人になって本物を見たときは『図鑑で見たことがある、玉虫厨子だ!』と、かなり感動しました。兄と車の図鑑で見ていたランボルギーニを、東京で初めて見たときもそう。驚愕しましたね。本当にこの車に乗っている人がいるんだ…って(笑い)」

 植物図鑑ではお米の花が2時間しか咲かないと知り、クローズアップでとらえられた花の美しさに目を見張った。

「今、故郷の新潟で、子どもたちとお米作りをしているのですが、子どもたちによくお米に関連するクイズを出すんです。お茶碗1杯に何粒のお米が入っているか?とか、お米は何年前から作られているか?など。お米のことはもちろん、害虫のことまで、情報源は全部図鑑。大きな写真だけでなく、小さな読み物も意外なところに大きな驚きが詰まっていてまた楽しいんです」

※女性セブン2015年3月12日号


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