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中村獅童も感激! 60年続く人気の行列が絶えないラーメン店

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2月27日放送の「ぴったんこカン・カン」(TBS系、毎週金曜午後7時56分)にて、「こだわりの男中村獅童さんの素顔を探る旅」と題し、アナウンサーの安住紳一郎さんと俳優の中村獅童さんが「永福町大勝軒」(東京都杉並区)を訪れた。

 同店は創業60年、行列の絶えない老舗だ。中華麺一筋で1日580杯、お土産を含めると800杯売り上げるという人気店。店主の草村さんは86歳にして今もなお、毎日仕込みを行ない厨房に立っている。名物の「中華麺」(1080円 税込み)は、数種類の煮干し、鰹節、鯖節、豚骨、背脂などに玉ねぎやジャガイモなどの野菜を加えて作った特製だしに、数種類の醤油をブレンドした特製のたれを合わせて出来あがる。よりおいしさを追求するため、60年間で300回以上の味を変えているという。

 「中華麺」の麺のシコシコ感を楽しむために「生卵」(50円 税込み)を追加して食べた中村さんは「この表面に張っているカメリアの、オランダ産のラードが膜を張っている事によって、熱を閉じ込めるから冷めないんですよね」とコメント。安住さんも「う~ん。おいしいですねぇ」と称賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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