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旅はここから始まっている!覚えておきたい空港での過ごし方8選

Rina Kobayashi「20代女子☆マルタ―ドイツ初の一人旅―空の旅編」より

Rina Kobayashi「20代女子☆マルタ―ドイツ初の一人旅―空の旅編」より

TRiPORTライターの林です。

先日公開した「なにこれ住みたい…お花畑もある「世界一の空港」の魅力とは」では、シンガポール・チャンギ国際空港の魅力をお伝えしましたが、すべての空港がこれほどまでに充実した設備であるかというと、そうではありません。

国際線のチェックイン時間は搭乗時刻の2時間前となっていたり、乗り継ぎの関係で数時間単位の待ち時間が発生したりすると、空港で時間を持て余すこともあるかと思います。普段当たり前にやっていることでも、空港という少しワクワクできる空間では、また新鮮に感じられるはず。今回は、空港でできる時間の潰しかたをまとめてみました。

1.食事を楽しむ

各国の味を楽しむことは旅の醍醐味のひとつ。成田や羽田などをはじめとする日本国内の空港では、出発前に和食を楽しんでおきたいという人にぴったりなお店がいくつもあります。他にも国外の空港ならば、ふらりとマクドナルドに立ち寄るだけで、ご当地メニューに出会える場合もあると思います。

Momoko Nishikawa「台北女子旅♡ グルメ&ショッピング!」より

Momoko Nishikawa「台北女子旅♡ グルメ&ショッピング!」より

2.ぶらぶらとお買い物

空港には、旅の必須グッズやお土産が揃うお店、ブランド品の免税店などがショッピングセンターのように並んでいる場合も少なくないでしょう。トランジットだけの時も、その国ならではのちょっとしたお菓子くらいなら買えてしまうので、お土産として様々な国のものを持って帰ることもできます。それらのお土産を見せると、「いろんなところに行ったんだね!」なんて驚かれるかもしれません。

個人的なおすすめは本屋です! 筆者は旅に出ると、必ずその土地の雑誌を買って帰ることにしています。特にファッション誌は、安価で手軽に文化の違いを知ることができるのでおすすめです!

3.マッサージでリフレッシュ

空港にはたくさんのベンチがあり、そこで仮眠をとっている人を見かけることも。近頃は、宿泊以外に数時間単位でも利用できるようなホテルが隣接している空港もあるらしく、長時間の滞在には嬉しいサービスとなっています。他にも、シャワーを浴びることができるリフレッシュルームがあったり、マッサージ施設があったりと、身体を休める環境が何かしらはあるはずです。時差ボケの解消に活用してみてもいいかもしれません。

4.ラウンジで過ごす

Gangtian Sudian「フィリピン(マニラ)、ベトナム(ホーチミン、ミト)、タイ(バンコク、アユタヤ)、シンガポール、マレーシア(ジョホールバル、マラッカ)、香港。2週間の旅。」より

Gangtian Sudian「フィリピン(マニラ)、ベトナム(ホーチミン、ミト)、タイ(バンコク、アユタヤ)、シンガポール、マレーシア(ジョホールバル、マラッカ)、香港。2週間の旅。」より

ラウンジを使用するには、基本的に指定のクレジットカードを所持していることなどの条件をクリアしなくてはなりませんが、中にはこれを楽しみに旅に出るという人もいます。ラウンジ内ではお酒が飲み放題、軽食が食べ放題ということがほとんどで、清潔な個室シャワーや、仮眠スペースが完備されていることも。

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