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1,000円以下でこんなに使える!格安SIMの快適な使い方

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1,000円以下でこんなに使える!格安SIMの快適な使い方「格安SIM」とか「格安スマホ」って最近よく目にするけど、イマイチよくわからないしちゃんと使えるの?と思っている方、いらっしゃいませんか?

今回はあなたの「よくわからない」を解決すべく、「格安SIM」についてわかりやすくお話したいと思います。
まず、主な格安SIMサービスの最安プランの内容を表にしてみました。

 

OCN
モバイル
ONEワイヤレス
ゲートBIC SIMDMM
mobileDTI
初期
費用 ¥3,240 ¥3,240 ¥3,229 ¥3,240 ¥3,240
月額
料金 ¥972 ¥480 ¥972 ¥712 ¥504
通信
容量 70MB/日 制限なし 2GB/月 1GB/月 制限なし
容量
繰越 あり – あり あり −
最大
通信速度 150Mbps 250kbps 150Mbps 150Mbps 250kbps
無料
Wi-Fi
スポット
サービス 限定
トライアル中
(2015/3/31まで) あり あり なし なし
プラン
変更 可 不可 可 可 不可
SMS
オプション ¥129/月 ¥150/月 ¥151/月 ¥162/月 ¥154/月
音声
通話 ¥756/月 なし ¥756/月 ¥864/月 なし

それぞれの格安SIMの特長をまとめると……
・OCN モバイル ONE:自分の使用量に合わせて毎月コース変更が可能。
・ワイヤレスゲート:格安SIMの中でも最安のプラン。低速だが通信量無制限
・BIC SIM:BICSIMカウンターのあるビックカメラ店舗での直接購入が可能。即日での新規契約・MNP転入などに対応。
・DMM mobile:高速データ通信のプランが1GBから選べ、低速時でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う「バースト機能」を備えている。
・DTI:年1回までSIMカードサイズ変更が無料。低速だが通信量無制限。

これらのプランでは、データ通信のみの契約の場合、すべて月額料金は1,000円以下です。「格安SIM」と呼ばれる理由はまずここにあると言ってよいでしょう。

では肝心の「データ通信量」がどの程度になるかを、OCN モバイル ONEの70MB/日を例に見てみましょう。

「一日70MB」って実はかなり使える!

1,000円以下でこんなに使える!格安SIMの快適な使い方

こちらの使用例はあくまでも一例ですが、一日でこれだけのことができます。また、残った通信容量がその翌日に繰り越さるのもうれしいですね。

「外で動画は見ない」、「Webページもあまり見ない」という場合だと通信容量はもっと少なくて済むかもしれません。現在、キャリア契約でスマホを使っている方は、月にどれくらいのデータ通信をしているのかチェックしてみることをオススメします。意外に少なくてビックリするかも!?

また、もし基本通信容量を使いきってしまったとしてもまったく利用できなくなる訳ではありません。200kbpsと低速にはなりますが利用可能です。また、追加で高速データ通信の容量を増やせるので万一使いすぎても安心です。

通信速度250kbpsってどれくらい使える?
先ほど挙げた例で、通信容量の目安はだいたいつかんでいただけたかと思います。次に、特に安いサービス2つにあった通信速度250kbpsとはどのくらい使えるか?について解説します。

動画閲覧には向いていませんが、メールやLINEなどのやりとりや、スマホに最適化されたWebページの閲覧などでは、ほぼ問題はありません。

スマホを使う時には主に屋内でWi-Fiを使うことが多く、外出時にはほとんどメールやLINEだけ、という使い方をされているような方は、思い切ってこちらの超格安プランを使ってみても良いのではないでしょうか。

それでも、「やっぱり高速通信を使いたい!」という場面も出てくると思います。そんな時は「通信量チャージオプション(速度切り替えサービス)」を使えば高速通信が可能になります。管理することが得意な人に最適なプランかもしれません。

SMSオプション/音声通話対応
SMSとは、電話番号で短いテキストメッセージを送受信できるサービス。最近ではメッセージを送るだけでなく、LINEなどのメッセージアプリ登録時に「SMS認証」として利用されています。

このオプションを含めると、1,000円をやや越えてしまいますが、あると便利な機能なので付けることをオススメします。

また、「090/080/070番号が必要!」とお考えの方や、現在使っている携帯番号を引き継ぎたい人は、音声対応SIMを選択ください。ほとんどの格安SIMブランドでMNPを受付けているので、現在使っている番号をそのまま使うことができます。

ただし、音声通話対応SIMを利用する場合は最低利用期間が設けられており、その期間中に解約すると違約金がかかるのでご注意下さい。
※最低利用期間・違約金は各社それぞれの規約によります

データ通信専用契約でも通話は可能。しかも節約できる
データ通信のみの契約でも、「050 plus」や「SMARTalk」などのIP電話サービスに加入すれば音声通話が可能になります。また、IP電話サービスは、音声SIMの通常通話料金よりも安くなります。今のところ、格安スマホは話し放題のサービスがないので、よく電話をする人は入っておきたいサービスです。

IP電話の通話品質に疑問を持つ人もいるかと思います。筆者の主観ではそこまで悪いということはありませんでした。確かに電波の悪いところでは、不安定になり着信が上手くいかないこともありますが、日常使う分には特に問題ありません。

まとめ
月額1,000円以下の格安SIMでもできることはかなりたくさんあることをおわかりいただけたでしょうか。まずは、このプランを基準に考え、オプションの追加や、データ使用量に合わせたプランを選択することで自分に合った格安SIMプランを作ってみてはいかがでしょう?

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