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嵐・二宮和也 生田斗真の印象は「子供ながらにすごい」だった

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 ニューシングル『Sakura』を発売した嵐。女性セブンはメンバーの二宮和也(31才)の撮り下ろし&インタビューを行った。

 ゲームが大好きなことで知られるニノ。そんなニノに「相談してくる人がいたとしても、ゲームをしながら答えたりするんですか?」と聞いてみた。

「あんまり相談されたことないかな。ぼくは基本的に人と会うとしても先輩が多いから。年上は怖くないですね」

 嵐のニューシングル『Sakura』は同じジャニーズ事務所の生田斗真が主演のドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)の主題歌となっている。嵐のメンバーが出演しないドラマの主題歌を担当するのは、グループにとって初めて。事務所への入所は生田の方が数か月だけ早い。そんな生田の印象は、というと…「ぼくが入った時から活躍していたんですよね。トーク力があって、子供ながらにすごいなって思ってました」。

 彼はどんな時も飾らず、ありのままでいるように見える。変わらない秘訣なんてあるのだろうか。

「年齢に逆らわないことだよ。人間は年を重ねていくものなのに、それを受け入れないで何を抵抗する必要があるの? 価値観は人それぞれかもしれないけど、若返ろうとする必要なんてないと思う。そんなもったいないことしなくていいんじゃないのかな? ってぼくは思うんだ」

◇嵐 NEW Single『Sakura』(発売中)
通算45枚目、2015年第1弾リリースとなるシングルは、TBS系金曜ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』主題歌。新たな季節へ踏み出すすべての人々へ、嵐が熱きエールを贈るハイテンションでエッジの効いたダンスナンバーとなっている。

※女性セブン2015年3月12日号


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