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【世界が注目】仏教の聖地で、3Dプロジェクション!「高野山1200年の光」がスゴイ

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日本仏教の聖地「高野山」
その1200周年イベント

平安時代のはじめ頃、真言宗の開祖・弘法大師空海が、修行の場として開いた日本仏教の聖地「高野山」。この聖地が開かれてから、2015年でちょうど1200周年を迎える。そして現在、これを記念して、とても壮大なイベントが企画されている。その目玉のひとつは、なんと最新の映像技術を用いたものなのだ。

宗教都市「高野山」とは?

Koyasan 高野山 (Wakayama/Japan)

「高野山」という名称は、ひとつの山を指しているのではなく、標高1000メートルの山々の総称。8つの峰々に囲まれたその地形は、「蓮の花が開いたかのよう」とも形容されている。2004年に、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、ユネスコの世界遺産にも登録された。

こちらの映像は、映像制作会社、augment5が制作した高野山。この壮大な世界観を見て欲しい。

最新の映像技術で
仏教の世界観を表現

 

Koyasan

そんな歴史ある場所で、行われる1200周年記念の一大イベント。その目玉のひとつが、「高野山1200年の光 -南無大師遍照金剛-プロジェクションマッピング」。この映像作品は、3Dプロジェクションマッピングやレーザーなどを融合させたとても豪華なものになるとのこと。

最新の映像技術が、どのように真言密教の世界を表現するのか?イベントが待ち遠しい。

Top Photo by Andrea Schaffer Reference:COSMICLAB
Reference:高野山

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