ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

アナタが仕事を今すぐにやめて、旅に出るべき「6つの理由」

DATE:
  • ガジェット通信を≫


あなたが今すぐにでも旅に出た方が良い理由を、Elite Dailyのライターが自身の経験から綴っている。今回は彼の経験談から、その理由を紹介する。

「1年間、旅に出る!」

そう決めた時の周りの反応は面白かった。「勇気があるね!」「トチ狂ったのか!?」なんて言う人もいたが、基本的にはこういってくれたひとがほとんどだ。

「最高だね!私もそんな風にできたらなぁ」

実際にやってみた経験からいわせてもらうと、あなたにもできるし、絶対にやるべきだ!ここに今すぐ仕事を辞めて、旅に出るべき6つの理由を書いておく。

 01.一番大切なこと「時間」は戻ってこない


9時17時だけが世界じゃない。もしも10年以上同じ会社に勤めていて、人生を奪われているように感じているのなら、即刻辞めるべきだ。お金だけが全てじゃない。お金で買える物は沢山あるが、青春時代は絶対に買えやしない。

ビーチで太陽を浴びて、山の空気を楽しみ、カヤックで河を下る時間の代わりにオフィスで過ごすあなたの時間は、一生戻ってきやしない。給料下がるの覚悟でも、休暇をとってどこかへ行った方が良いよ。

02.世界は物差し自分自身を理解できる

チェーン店の快適な椅子じゃなく、ナイトマーケットで紙皿で出される料理にノックアウトされてみた方が良い。アートなコーヒーを楽しむ場所から、誰も”ドリップ”を飲んでない場所へ行ってみた方が良い。

重要なのは自分の中にある境界線に気付くことだ。世界には極端なモノゴトが数えきれない程存在している。そういうものに直に触れて境界線を一つ一つ確かめて行くうちに、自分と言う人間が見えてくる。

03.未来よりも、過去よりも“今”の大切さがわかる


スリルジャンキーと言う訳じゃないけど、きっと色んな人に出逢って行く過程で、お金や安全より大切なものがあることに気付く。冒険と体験だ。

明日なんてない、過去の失敗なんてどうだって良い。あるのは今だけ。その時にしか選べないものを摑み取る。そんな人達にたくさん出逢ってきた。自分だってまだまだだと思うけど、出発する前よりはだいぶマシになったって感じてる!

04.自分をリセット!可能性が無限に広がる

今までいた空間から出て旅を始めたとき、今までただ知らなかっただけの世界に触れる。新しい視点や感覚が入ってきて既成概念が破壊されていく。大人になると忘れがちだけど、誰にだって自分をリセットすることができるんだ。しかも、旅に出れば何千回と自分のリセットボタンを押すことになる。

今まで写真で見てきた異国の人々に実際に出会い、語り合い、習慣や文化を知る。そうすることで自分自身ももっとオープンにコミュニケーションすることができるようになる。長い付き合いになる海外の友達が増えて、仕事を得た人だっているんだ。

05.今いる職場が大事?戻ればいいじゃん


数年間、旅に出て様々な人生経験を手に入れたら、その力を今いる職場の為に貢献すればいい。そして様々な視点を活かして上司の仕事をサポートするんだ。

それよりまずいのは、戻った時に、出発する前と変わらない別の仕事についてしまうこと。でも、それにしたって、あなたが世界を見たと言う事実は変わらないんだけどね!

06.未来は誰にも読めない 突然行けなくなるかもしれない

多くの場合、出発を妨げるのは得体の知れない不安だ。

「今はまだ行けないな・・・」「恋人との結婚を考えたら、旅になんて出られないな」「・・・妊娠した!?」

何が最後の理由になるのかわからないけど、大切にしたいと思ってるその未来だって、実際いつどうなるかわからないものだ。本当に行けなくなってしまう時がくる前に出発しておいた方が良い。何が起こるかは本当に誰にも予想できない。

だから今すぐ旅に出よう!世界には冒険が溢れてる。必要なのは「出発」だけだ。

今回紹介した「仕事を辞めてでも、旅に出るべき6つの理由」。少し勇気を出して「出発」してみても良いのかも知れません。なんたって、人生は一度だけですから!

Licensed material used with permission by ELITE DAILY

関連記事リンク(外部サイト)

話題殺到!華々しいドバイでの生活を、「3分」で擬似体験できる動画
「千と千尋の神隠し」のモデル?長野「渋温泉・金具屋」の世界観が美しすぎる!
【透明度100m】メキシコの秘境、神々の宿る聖なる泉「グラン・セノーテ」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP