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年始はたっぷりゲーム三昧! 今年最初の『876TV』1月放送分を振り返りレポート

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今年1回目の876TVはご覧いただけただろうか。1月28日にお送りした『876TV』はバンダイナムコゲームスさんのゲーム情報&実況番組で、毎回素敵なゲストを招く番組だ。今月のゲストは昨年8月以来となるガッチマンさんとFB777さん。新作ゲームから前回8月に続いて登場した“あの”ゲームも含め全力で実況し続けた。そんな1月の『876TV』を記事で振り返っていく。

今回の放送は、キヨさん、レトルトさん、百花繚乱さんのレギュラーメンバーに加えて、ゲストのガッチマンさん、FB777さんの5人でゲーム実況をたっぷりとお届け!

まずは『CV ~キャスティングボイス~』を実況。記念すべき第1回の『876TV』にてプレイしたこのゲームは、人気声優40名以上が出演し、プレイヤーが自由に声優をキャスティング・ディレクションすることが出来る作品だ。更に“アフレコモード”では、先の声優陣と共に、多数の用意されたシナリオで共演が出来てしまう。番組内ではこの“アフレコモード”をプレイしたのだが不慣れなアフレコに噛み噛みなFB777さんとガッチマンさんに対して、プレイ経験のあるレトルトさんは意外な実力を発揮。背景のイラストとも噛み合った見事なアフレコっぷりであった。そしてキヨさんの声が大きかった。

続いてプレイしたのは『太鼓の達人 特盛り!』。おなじみの『太鼓の達人』シリーズのWii U版で、人気曲から最新曲まで幅広い楽曲を楽しむことが出来る。今回は4人対戦モードで「紅蓮の弓矢」や「Let It Go~ありのままで~」などをプレイ。ゲームに熱中するあまり、実況を忘れて無言で太鼓を叩き続ける場面もあるほどであった。……決して全員疲れてしまった訳ではなく、あくまでプレイに集中していたのだ。(ということにしておいて下さい)

準備運動(?)も終えて待ち受けたのが皆さんお待ちかね、”あの”Wiiの『ファミリートレーナー2』だ。マット型の専用コントローラーの上で実際に体を動かすという本作品。二人同時に縄跳びを跳ぶことでの相性診断や丸太ジャンプなどのタイミング良く飛ぶ動作を繰り返すコース、足元のコントローラーをタイミングよく手でタップすることで反射神経を競うゲームなどで大いに盛り上がった。ここで活躍したのが最年長のガッチマンさんだ。前回も好評であり、その自由奔放かつ無駄の多い動きの結果、体力を大幅に奪われるジャンプは健在で、視聴者を魅了した。最後の総当たり式の対戦では他の出演者さんを全員退け見事ファミトレ王の栄冠に輝いた。なお蛇足だが、ここでのキヨさんの声の大きさも忘れてはならないだろう。

楽しい時間もあっという間で、いよいよ最後のゲームとなってしまった。ここでプレイしたのはWii U、ニンテンドー3DS対応の『藤子・F・不二雄キャラクターズ 大集合!SFドタバタパーティー!!』だ。本作品は藤子・F・不二雄先生の描いた漫画キャラクターたちが大集合したすごろく形式のパーティーゲームで、主人公キャラクターたちを操作し、多くの仲間キャラクターを駆使しながらポイントを集めていくといくルールだ。また今回は更にマップ上に点在する”ネジ”を集めることで、マップ中央に出現する『超合金 超合体!SF ロボット 藤子・F・不二雄キャラクターズ』の完成を目指すミッションも盛り込まれ、単純に競うだけでなくお互いに協力も必要なゲーム展開となった。時に協力し、時にお互いの足を引っ張り合い、仲良く喧嘩をする中で続く勝負の行方はというと……残念ながら「はい、ここまで!」ということで時間切れのため決着がつかず。視聴者も含め全員が惜しみつつ番組終了となったが、またこのメンバーでプレイする様子を見てみたいものだ。だがしかし、やはりキヨさんの声は最後までうるさかった。

876TVとは?

インターネットで活躍するゲーム実況者のキヨ(最終兵器俺達)さん、レトルトさん、そしてネットタレントの百花繚乱さんによるゲーム情報&実況番組が『876TV』だ。だいたい(←ここポイント)月に1度、ニコニコ生放送にて配信され、過去には声優の中村繪里子さん、原由実さん、村瀬歩さん、山下大輝さん、森久保祥太郎さん、代永翼さんなどが出演し、更には東京ゲームショウ2014の会場からも出張版が配信された。引き続き、だいたい(←ここポイント)月に1度のペースで生放送を行っていく予定となっている。

次回の876TVは3月17日(火)の20時から放送。詳細は後日更新されるのでお楽しみに!

レトルト・キヨ・繚乱のゲーム実況 876TV
http://live.nicovideo.jp/watch/lv211709455

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記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

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