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嵐・二宮 人と会話中にゲームやめないのは「間」が辛いから

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 TBS系金曜ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』の主題歌であるニューシングル『Sakura』を発売した嵐。女性セブンはメンバーの二宮和也(31才)の撮り下ろし&インタビューを行った。

 撮影中「ニノっていくつになったの?」とカメラマンに聞かれ、考え込む二宮。スタッフに視線を送り、「あっ、そっか。31才だって!」と答える。

「自分の年齢を忘れちゃうくらい自分に興味がないんだよね」

 スタジオが大爆笑となり、インタビューが始まった。国民的アイドルグループ・嵐の一員でありながら、ニノはずっと変わらない。

「自分のために働いてるわけじゃないからさ。自分が参加することでそこにいい影響を与えることが出来るのかな? ちょっとでも質は上がるのかな? 上がるための努力はできるのかな?ってまず考えるんだよね。そのスタンスはデビューからずっと変わらないよ。自分の評価も全く気にならない。でも、いい作品、いい人たちに出会えたね! って言われるのは、本当にありがたいと思うんだ」
 
 今あることに全力を注ぐので、過去の作品を見返すことはない。ニノといえばゲームというくらい、常にゲームをしている。人と話をしていてもゲームをプレーする手を止めることなく、人の話を聞き、答えることができるほどだ。

「子供のころから手を動かしながら人と会話はできるよ。だって、面と向かって話すと、質問しづらかったりしない? 質問する人にとっては初めての質問かもしれないけど、質問される人にとってみたら、何十回と聞かれてる質問の時もあるんだよね。

 こっちは言われた瞬間その答えがわかるから、それ以上に話が広がらない。だから答えたあと間が生まれちゃうの。その“シーン”となってる間、質問する人も面と向かってじっと待つのってつらくないかなって思っちゃって。だからこっちはゲームの画面を見てるんだ」

◇嵐 NEW Single『Sakura』(発売中)
通算45枚目、2015年第1弾リリースとなるシングルは、TBS系金曜ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』主題歌。新たな季節へ踏み出すすべての人々へ、嵐が熱きエールを贈るハイテンションでエッジの効いたダンスナンバーとなっている。

※女性セブン2015年3月12日号


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