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HTCが販売している「HTC RE」専用の充電スタンドを試す!

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HTC の防水対応アクションカメラ「HTC RE」の充電スタンドを海外から輸入してみたので紹介します。HTC RE は本体を握ってボタンを押すだけで手軽に写真や動画を撮影できることから、使いだすとすぐにスプレーでシュシュっとするかのように一度に沢山の写真を撮ってしまいます。しかし、100 枚 ~ 200 枚ほど写真を撮影するとバッテリーが切れてしまうので、1日使ったら必ず充電しています。HTC RE には専用の充電器は付属しないので、単体で購入した場合は Micro USB ケーブルを挿して充電しなければならず、個人的に、充電することが多いので、結構面倒だと思っていました。だから今回の充電スタンドを購入しました。もちろん HTC 純正品です。充電スタンドは国内で販売されていませんが、欧州では主に Amazon で販売されています。今回はドイツの Amazon から直輸入しました。費用は本体価格(€25.20)+ 配送料の 5,000 円ほどです。純正の充電スタンドは HTC RE を Micro USB 端子に合わせて乗っけるだけで充電できる製品です。充電する手間がやや軽減されるほか、充電しながらのタイムラプス撮影や YouTube ライブ配信を行うのにも非常に役立ちます。一つ難点がありまして・・・、それは、スタンド本体への給電用に設けられた Micro USB 端子の口が狭く、しかも、端子自体が奥まったところにあるので、Micro USB コネクタの幅が広いと装着できないこと。もちろん、付属の USB ケーブルは適合します。いつも使っている USB ケーブルでいいやと思っても、装着できない場合に遭遇するので覚悟しておいた方がいいと思います。スタンドの底はラバーシートが敷かれているだけで、吸盤や三脚用のネジ穴はなく、単にテーブルやデスクの上におくだけになります。充電スタンドを自動車のダッシュボードに置いたり、監視カメラとして使えるようにいろんなところに固定できることを期待している方にとっては残念な仕様になります。それでも、HTC RE をおくだけで充電できるのは非常に楽です。HTC RE 自体は自立する構造なのですが、やや不安定なので、スタンドがあると安心感が劇的に向上します。バッテリーも充電されるので、タイムラプス撮影や YouTube ライブ時のバッテリー切れの心配もありません。HTC RE 本体とは Micro USB だけで繋がっていますが、スタンドをひっくり返しても外れないほどガッチリと固定されています。


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