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マニアっクすぎる!気分は戦国武将や軍師、シミュレーションボードゲーム「ウォーゲーム日本史」

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季刊ウォーゲーム日本史とは

日本史をテーマとした歴史解説書付きのウォーゲーム専門誌で、『コマンドマガジン』の姉妹誌として創刊されました。

『ウォーゲーム日本史』は季刊発行で、日本史における重要な戦い・争乱の一つを再現したウォーシミュレーションゲームに、歴史解説書がついています。どのゲームも、45分から1時間半程度で遊べる内容です。ゲームはカラー印刷された厚紙を打ち抜いた駒とマップ、ルールブック、カードなどからなります。
ゲームは日本史の有名な戦いをゲームボード上に落とし込んであり、プレイヤーはその戦場の武将または指揮官となって、当時の彼らの決断を追体験できます。

出典:◆ウォーゲーム日本史(国際通信社) ─ ウォーゲーム日本史とは?

コンポーネントはボードゲーム本体のほか、「歴史への理解を深める解説書」「フルカラーで見やすいルールブック」「豪華執筆陣による歴史コラム」など盛りだくさんな内容。

「季刊ウォーゲーム日本史」はこれまでに24号が発売されています。ゲームの題材となっているのは歴史の教科書にのっているような有名な戦から、歴史マニアでなければ知らないような戦まで、バラエティに富んだ圧巻のラインナップ

ゲームごとに異なる、それぞれの戦についての緻密な作りこみぶりは、歴史好きのハートをぎゅっとワシづかみ。読んで、遊んで、日本史の理解も深まる。いずれのゲームもマニアには堪えられない内容です。

最新作第24号の付録は「ユキムラズ・ラスト・バトル〜大坂夏の陣〜」。今ゲームでは大阪夏の陣における「天王寺口の戦い」を再現。西軍は真田幸村を中心に徳川の本陣を目指し、東軍は西軍の攻撃を防ぎつつ、敵軍の息の根を止めることに尽力。今回の戦には人気の「真田十勇士」も登場。実際の戦では敗れてしまった西軍ですが、歴史を覆すことができるのか、このゲームで歴史の可能性に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ボード上で動かす駒はこちら。
このボード上で武将たちを縦横無尽に動かして戦います。東軍が狙うは家康の首。ボードのデザインが古地図みたいでカッコイイ!

ウォーゲーム日本史24号「ユキムラズ・ラスト・バトル」の紹介映像はこちら。

「ウォーゲーム日本史」はボードゲームながらオンライン対戦も可能なんです。通信対戦のためのソフト「VASSAL」を使用して、ゲーム画面を見ながらボード上の駒などを動かしたり、チャットで会話したりしながらゲームを進行。コンピュータ相手のシミュレーションゲームとは違い、あくまでも駒などは自分自身で動かします。

軍師や戦国武将になりきって楽しめるウォー・シミュレーションゲーム「季刊ウォーゲーム日本史」。公式サイトではバックナンバーを購入できます。お気に入りの戦を見つけたらいざ出陣!

読んで遊んで日本史を理解する、国際通信社の歴史解説書付きウォーシミュレーションゲーム【季刊:ウォーゲーム日本史】公式WEBサイト

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