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ブレイクの篠原信一 柔道盛り上げるため声かかる限り頑張る

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 最近バラエティー番組に引っ張りだこなのが、190cmの長身と強面でインパクト大な柔道家・篠原信一さん(42才)だ。シドニー五輪で誤審問題に泣いた2000年から15年を経て、“世界のシノハラ”の時代がついにやってきた…! ブレイク中の篠原さんは、現在超多忙。とある日のスケジュールを見てみよう。

<ある日のスケジュール>
7:00 起床→洗顔・歯磨き・喫煙
9:00 宿泊ホテル出発
10:00 東京メディアシティ入り
10:30 番組打ち合わせ
11:30~12:30 番組収録
13:30 日本テレビ入り
14:00 番組打ち合わせ
14:50~17:50 番組2本収録
18:30~20:00 番組打合せ
21:00 宿泊ホテル着→夕飯・入浴
24:00 就寝

 篠原さんは、シドニー五輪の銀メダリストで、ロンドン五輪では日本男子代表の監督も務めたスゴい柔道家だが、トボけた関西弁トークで爆笑をとる立ち位置はどこか、芸人寄り。現在の肩書は、何なのか本人に直撃。

「う~ん、俳優?(笑い)お笑いのかたたちに囲まれて、お前は何をめざしているんだとよく聞かれますが、柔道があっての自分です。柔道家だけどテレビで何してんのと、“?”が付くほうが興味も持たれますしね」

 40才で天理大准教授を辞職して柔道の指導から離れ、妻と起業した廃棄物管理の仕事にシフト。その頃からバラエティー番組のオファーはあったという。

「めんどくさがりで最初は断っていましたが、先輩や友達に“会社の宣伝になるから、出たらええやん”と言われて、そうか、と。ぽつりぽつりと出る中で、『ネプリーグ』(フジテレビ系)さんに続けて呼んでいただいて、ワーッと勢いがついた。テレビでぼくを見たみなさんの関心が少しでも柔道に向くことで、頑張っている日本の柔道を盛り上げたい気持ちもある。声がかかる限りは応えたいと、1月から会社を休んで専念しています」

※女性セブン2015年3月12日号


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