ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

EXILE、3/25発売ニューアルバムより新曲「DANCE INTO FANTASY」MV解禁

DATE:
  • ガジェット通信を≫

EXILEの3月25日に発売されるニューアルバム「19 ‐Road to AMAIZNG WORLD-」より、新録曲「DANCE INTO FANTASY」のミュージックビデオが解禁された。

ニューアルバム「19 ‐Road to AMAIZNG WORLD-」は、2012年1月にリリースされた前作「EXILE JAPAN」から約3年間の制作期間を経てリリースされる。EXILE HIROのパフォーマー勇退を境にした第三章から、5名の新メンバーが加入、総勢19名へと進化を遂げ、新たなEXILEとして第四章へ進む彼らの3年間の歴史にフォーカスを当てた作品だ。

本作はまさにEXILEの歴史の架け橋とも言える1枚に仕上がっている。2012年~2013年の第三章の作品から、2014年から現在に至るまでの第四章を歩む新生EXILEの作品全14曲を完全網羅し、全14曲のMVが収録されるという超豪華な仕様。収録曲順もリリース時系列で構成されており、まさにEXILEの進化とその歴史がこの一枚でわかると言っても過言ではない。

新曲「DANCE INTO FANTASY」は、EXILEパフォーマー14人が魅せる異次元空間でのパフォーマンスがキーワードとなっており、“幻想の世界で踊って楽しむ”という楽曲タイトルの意味合いを最大限に表現したミュージックビデオとなっている。

2013年10月にリリースされた「PERFORMER’S PRIDE」ミュージックビデオは、第三章のEXILEパフォーマー10名がニューヨークを舞台に、キレッキレのパフォーマンスを披露したことで話題となった。今作「DANCE INTO FANTASY」は、それに続く第四章バージョンとして、新生EXILEパフォーマー14名が、思い思いにその腕前を披露。まさに第四章へ駆け出す、新生EXILEの勢いと濃密さを見せつけるような作品に仕上がった。

ミュージックビデオの中では、HIP HOPに始まり、KRUMPやPOPPIN’、LOCKIN’やSHAKE等、ダンスの教材とも言えるほどに様々なジャンルのダンスが登場。まさに新生EXILEパフォーマー14名それぞれの個性とその無限大なる可能性に圧巻される事間違いない。

さらに、14名が一列に並んでのラインダンスにはぜひ注目したい。キャッチ―な振付は、きっと誰もがマネしたくなることだろう。第四章の新生EXILEメンバーでしか表現できないスケール感に溢れたパフォーマンスが光るワンシーンだ。ツーショットのパフォーマンスでは、EXILEパフォーマー各々のダンススタイルが合う組み合わせで構成。世代を超え、ダンスを、そしてEXILEを愛するメンバーそれぞれの息の合ったパフォーマンスとなっている。

また、昨年4月27日に行われた「PERFORMER BATTLE AUDITION」を受け、新しく加入した新メンバー5名のうち、一般応募から勝ち上がった世界と佐藤大樹は、それぞれに、自身が加入前から尊敬しているという先輩EXILEメンバーと念願の夢のツーショットを本作「DANCE INTO FANTASY」ミュージックビデオ内で実現。撮影現場では、二人とも感動しきりだったという。

「DANCE INTO FANTASY」ミュージックビデオは、解禁と同時にTwitterなどSNSで「MVがかっこよすぎて言葉が出ない!」「新曲のサビが頭から離れない!」「EXILE第四章が楽しみすぎる」と言った話題で盛り上がっており、トレンドワードにもランクイン。EXILEオリジナルメンバーが魅せるパフォーマンスとその表現力の高さを改めて絶賛する声、新メンバーの堂々たるパフォーマンスに驚嘆の声等々、新生EXILEの活躍を待ち望んでいたファンの喜びがひしひしと伝わってくる。

近未来ディスコ、永遠に続く三角形の廊下、無限に続く空間、光が屈折する異次元ミラーボール空間、無重力ワームホール、イメージが形になる五次元空間…。まさしくファンタジーと言える幻想の世界で繰り広げられる、EXILEパフォーマーの様々なパフォーマンスを目に焼き付けてほしい。アルバムに収録されるまだ未発表の新曲MV2曲含め、第四章を歩む、19名へと変貌を遂げている。

「DANCE INTO FANTASY」Music Video

関連リンク

EXILE Official Sitehttp://exile.jp/
■EXILE mobilehttp://m.ex-m.jp/q?i=artist/exile/album/19/index

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP