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倖田來未 名曲「walk」を引き継ぐ「WALK OF MY LIFE」4Dview用いたMV解禁

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 3月18日にニューアルバム『WALK OF MY LIFE』をリリースする倖田來未。タイトル曲でもあるビッグバラード「WALK OF MY LIFE」のMV(http://bit.ly/1BAiywc)が遂に公開となった。

 「人がどう思うかではなく、自分がどう生きたか」をテーマに自身の内面と向き合い、まだ見ぬ新しい世界へ歩き続ける倖田來未を描いた今回のMV。かのデビューアルバム『affection』に収録されている「walk」から続く世界は、幾つもの物語を経てきた彼女の全てを収束しているかのよう。なお、倖田來未自身が空中を浮遊しているシーンは、 “4Dview”という最新の技術を取り入れて撮影している。

◎倖田來未コメント
「4Dviewを用いたミュージックビデオの撮影は初めてだったのですが、2003年に『real Emotion』でモーションキャプチャの撮影した時から10年以上経ってカメラだけでここまで撮影可能となった映像技術がすごいと思いました。前作『Dance In The Rain』では世界初のVRミュージックビデオを制作しましたが、またこうして監督と新しい試みにトライすることができてとても嬉しく思います。『WALK OF MY LIFE』は、1stALに収録されている『walk』の意思を引き継ぐ楽曲として生まれました。<人がどう思うかではなく、自分がどう生きたか>。10年後、15年後の自分自身をイメージし、『walk』という単語を含め、自分の歩いてきた軌跡が凝縮された1曲に仕上がったのではないかと思います。MVでは人間の内面の強さを表現したのですが、白い衣装の女性は幻想的な儚さ、黒い衣装の女性は力強さという二面性を引き出しています。この曲を通して、前向きな気持ちや困難な壁を乗り越える勇気を持ってもらえたら嬉しいです。」

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