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社外で仕事をする場所の定番は?

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厚生労働省が発表した「就業形態別月間労働時間及び出勤日数」(平成26年11月確報)によれば、事業所規模30人以上の一般労働者におけるひと月の出勤日数は19.8日で、所定外労働時間は16.0時間。1カ月の営業日を平日のみの20日として、前述数値から大まかに計算すると、休日出勤はなく、毎日50分程度の残業…という計算になるが、はたして本当なのだろうか?

●カフェでパソコンを開いている人は仕事? プライベート?

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平日の夜や休日、都会のカフェでは、ノートパソコンやタブレットとにらめっこするビジネスパーソンをよく目にする。資料を片手に翌週のための資料を作成している姿は、むしろリラックスしているようにすら見える。明らかに、休日に仕事をやっている人は多そうなのだが…。

そこで、20~34歳までの営業職、企画・経営など内勤職に従事する男性100名に、「業務時間外の仕事経験」について、アンケート調査を実施(アイリサーチ調べ)。実情を確かめてみることにした。

まず、「休日や退勤後など、あなたは普段の業務時間外に会社ではない場所で仕事をした経験がありますか?」という問いに対し、「はい」と答えたのは65.0%。やはり、多くのビジネスパーソンが、会社以外でも仕事をせざるを得ない状況のようだ。

では、その仕事場所は? 質問してみると、上位項目は以下のような結果に。

●「普段、オフィス以外で仕事をする場所としてよく利用する場所は?」(複数回答)

1位 カフェ(喫茶店) 53.8%
2位 自宅 50.8%
3位 ファストフード店 30.8%
4位 ファミリーレストラン 26.2%
5位 インターネットカフェ・漫画喫茶 24.6%

好きなものが飲める・食べられる、周囲の誰も気にせず集中できる、ネット環境が整備されているなど、「自宅」は作業がはかどりそうなものだが、半面サボりやすい環境でもある。「カフェ(喫茶店)」が1位に輝いたのは、誘惑を絶ってこそ、仕事に集中できる環境を手に入れられると考える人が多いからかもしれない。

しかし、一体なぜ業務外の時間にまで仕事をする必要があるのだろう…? 理由について調査した結果を見ると、単に忙しさだけではないようだ。

●「会社の業務時間外で仕事をする理由」(複数回答)

1位 業務量が多く、就業時間内では終わらないから 67.7%
2位 音楽を聴いたりコーヒーを飲んだり、自由な環境で仕事ができるから 33.8%
2位 会社は賑やかすぎて集中できないから 33.8%
4位 残業禁止なため、外で仕事せざるを得ないから 21.5%
5位 会社に苦手な人間がおり、会社にいたくないから 4.6%

1位はやはり、業務量の多さからやむなく…というパターン。しかし、同率2位はいずれも、環境に関する回答。どうせ仕事をするなら、効率の良い環境でストレスを感じることなく取り組みたい。業務量が多いからこそ、よりよい環境で働きたいと願う人が増えているのかもしれない。

そんな手が回らない現代ビジネスパーソンを強力にサポートするのが、マイクロソフトの「Surface Pro 3」。薄型軽量で持ち運びしやすく、起動も早い。スタイリッシュなデザインで、キーボードの着脱も可能。タブレットの軽快さとノートPCの性能を兼ね備えた「Surface Pro 3」なら、常に持ち運びながら、場所や時間を選ばず、スキマ時間を使って効率的に作業ができる。多忙なビジネスパーソンの頼もしいパートナーになってくれるはずだ。

仕事環境に不満を感じながらも、業務量はなかなか減らないいまどき社会人にとって、ストレスを感じず集中できる作業環境の構築は必須スキルなのかもしれない。さあ、心強いツールを身につけ、仕事の荒波を乗り越えよう!

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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