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最新Wi-Fi連携デジタルツール5選

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スマホやタブレットとWi-Fi連携するデジタル製品が近年続々と登場している。エプソン製プリンター「EP-807」もそのひとつだ。専用アプリをインストールしておくと、端末やオンラインサービスに保存した写真はもちろん、端末で表示したWebサイトやドキュメントなど、あらゆるデータをワイヤレスで印刷できる。今回は新生活を彩ってくれること間違いなしの、Wi-Fi連携デジタルツールを5つご紹介しよう。

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●飲みたい時間を予約できるコーヒーメーカー

イギリスのメーカー・Smarterから5月に発売される「SMARTER COFFEE」はスマホとWi-Fiで連携し、専用アプリを使えば、好きなタイミングにコーヒーを入れてくれるコーヒーメーカー。水とコーヒー豆さえセットしておけば、自動でコーヒーを入れてくれる。たとえば、目を覚ましてすぐにコーヒーを飲みたい場合は、目覚まし時計が鳴る頃に合わせてタイマーをセットしておけばいい。味は濃いめ・ミディアム・薄めから選べる。

●シャッターを切った瞬間に写真を自動送信するカメラ

カシオが3月に発売する「EX-ZR1600」は、Wi-FiだけでなくBluetooth Smartに対応し、スマホと常時接続できるデジタルカメラ。スマホに専用アプリ「EXLIM Connect」をインストールして事前に設定しておくと、カメラの電源がオフの状態でも、Bluetooth SmartでのWi-Fi接続が行われる。スマホからカメラを起動したり、カメラ内の画像を閲覧したりすることも可能だ。撮影した写真はスマホに自動送信されるので、SNSにサッと投稿したいときにも便利。

●自宅の家電を自由自在に操作できるリモコン

グラモから昨年12月に発売された「iRemocon」はスマホで家電を操作できる据置型の学習リモコン。専用アプリを利用すると、いつでもどこでも家電を制御できる。スマホのGPSとも連携し、特定のエリアから離れると家電のオン・オフを操作できたり、タイマーで調整できたりする機能も。本体には温度・湿度・照度センサーも備わっていて、常に室内の状態を確認できるのも便利だ。

●離れていても見守れるベビーモニター

4月にアメリカのメーカー・Evozから発売される「EVOZ」は離れた場所にいながら赤ちゃんの様子をチェックしたり、写真や動画を撮影できたりするベビーモニター。専用アプリから本体についたHDカメラを操作し、ズームや首振りを調整できる。赤ちゃんの泣き声を感知して、メールで通知してくれる機能のほか、子守唄を流すことなどもできる優れものだ。

●家族の帰宅を確認できる顔認識付きホームカメラ

5月頃にフランスのメーカー・Netatmoから発売予定の「Welcome」は、本体の前を通過した人を自動で撮影する、顔認識機能付きのホームカメラ。あらかじめ顔の情報を登録したユーザーが通過すると、スマホに通知してくれるので、遠隔にいながらも家族の帰宅を知りたい人にぴったりだ。もちろん不審者が侵入した場合も記録・通知してくれる。

進化し続けるWi-Fi連携家電。私たちの暮らしをどこまで便利にしてくれるのか、今後登場する新製品にも期待したい。

(池田園子)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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