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ユニーク補強はドラフトだけじゃなかった! 日本ハムの人材活用術に注目!!

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ユニーク補強はドラフトだけじゃなかった! 日本ハムの人材活用術に注目!!

 いよいよオープン戦が始まったプロ野球。1軍入りをかけ、新戦力の必死のアピールは見る者の心を打つ。だが、「新戦力」は選手以外にも存在する。いわゆる「背広組」や「裏方」と呼ばれる人たちで、特に日本ハムで面白い動きがあるという。そこで、野球界のうんちくに詳しいスマホサイト『週刊野球太郎』編集部に、日本ハムのユニフォーム組以外の球団事情について話を聞いた。

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 まずは昨季引退した稲葉篤紀氏に関して。既にプロ野球解説者としてテレビ番組でも活躍しているが、実は日本ハムとの関係性は続いている。球界初の役職「日本ハムスポーツ・コミュニティ・オフィサー」に就任したのだ。

 今後は球団と稲葉サイドが専属マネジメント契約を結び、ファイターズが行う地域交流活動や野球教室、他スポーツ団体との交流の「顔」として活動していくことになるという。プロ野球選手の新たなセカンドキャリアの事例として、今後の取り組みが注目される。

 また、2012年まで日本ハムに在籍し、昨季までBCリーグ・石川ミリオンスターズのGM兼投手として活躍していた木田優夫氏【写真】は、日本ハムのゼネラルマネージャー(GM)補佐に就任した。

 日本ハムのGMといえば、昨季まで7年間、山田正雄氏が務め、日本ハム独自のドラフト戦略やチーム補強に辣腕を振るった。今季からは吉村浩チーム統括本部長がGMを兼務しているのだが、その補佐を務めることになったのが木田氏なのだ。日米球界、さらには独立リーグや芸能界まで、幅広い人脈を誇る木田氏の戦略によって、日本ハムのチーム補強はさらにオリジナリティが増すかもしれない。

 そしてもう一人、日本ハムの新スタッフで注目されているのが、通訳に就任した野茂貴裕氏だ。その名字からわかるように、トルネード投法で日米球界を席巻した野茂英雄氏の息子で、昨年までアメリカの大学に通い、スポーツマネジメントを専攻していた。昨季も日本ハムでインターンシップを経験し、球団が公募していた通訳に応募したところ採用された形だ。

 実は、日本ハムの大谷翔平は野茂英雄氏に憧れていて、「侍ジャパン」では野茂英雄氏がドジャースの新人時代につけていた背番号16をあえて選んだほど。最近は、会食を重ね、豪腕の教えを受けている。今回、その息子の球団採用をキッカケに、さらに師弟関係が深まるかもしれない。

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