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3ステップで解決!「イライラ」を解消する男女の法則

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J-WAVE平日(月〜木)午前の番組「I A.M.」のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。2月26日のオンエアでは、お休み中の藤原恵子さんに代わって、秀島史香さんがナビゲーターに。

番組では秀島さんがオススメだという、書道家・武田双雲さんによる夫婦本『パートナーにイラッとしたとき 読む本』をピックアップ。実は武田さん、あまりの夫婦の価値観の違いに、結婚後早々に離婚の危機が訪れたとか。そんな武田さんが同書に書いた男女の法則を読んで「目からウロコが落ちやみません」と話す秀島さんが、3つのステップにまとめて紹介しました。

ステップ1
「男女の思考回路は、犬と猫ほど違う」
そもそも相手にイラッとするのは、相手の行動を理解できないから。しかし、相手は普段通りの行動をしているだけ。人間には、もともと生まれつきの“習性”があります。ですので、「生命体レベルの話であり、違いがあるのは当たり前」と考えることで、少し気持ちが楽になります。

ステップ2
「イライラしていい」
そもそも違う習性の二人が、ひとつ屋根の下に暮らすのだから、イライラするのは当たり前。イライラの感情を我慢することは、逆にイライラを増幅してしまいます。そこで、まずはイライラしている自分を許しましょう。そうすることで、相手を許容する器も大きくなります。そして、相手に変わってほしいことがあるときは、まず自分から変わることが大切。たとえば、男性に靴下を脱ぎっぱなしにするクセを直してほしいなら、「言い方を変える」「各部屋に靴下用のカゴを用意する」「洗濯拒否などのルールを作る」など、アプローチを変えてみると良さそうです。

ステップ3
「年に一度の記念日より、毎日のありがとう」
最後の仕上げはコレ。日々、ちょっとしたことでも「ありがとう」と、感謝の気持ちを声に出して伝えることが大切です。“阿吽の呼吸”を信じてはいけません。口にしている自分も相手も、お互いに「歩み寄ろうかな……」と心の余裕ができる“魔法の言葉”です。

秀島さん自身も実際に、上記のことをここ2週間くらい実践して気づいたことがあるそう。

「面倒だなと思っていたけど、『ありがとう』って言うのなんて、ほんの1、2秒ですよね。普通に仕事しているときや、買い物するときだって、しょっちゅう口にしている言葉。それを、家族に対して甘えてサボっていたのかも……と大いに反省するところがありました」(秀島さん)

夫婦関係や恋人関係のすれ違いを解決する、3ステップ。まずは試しに、今日から実践してみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

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