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「BlackBerry Leap(STR100-1)」の実機画像が流出、FOMAプラスエリアとLTE 2100MHz(Band 1)にも対応している模様

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BlackBerry が MWC 2015 イベントで発表すると噂されているフルタッチ式のエントリーモデル「BlackBerry Leap(STR100-1)」の実機画像が流出しました。実機は今まで伝えられてきた BlackBErry Rio / Leap のティザー画像のデザインままで変わらずで、前の機種となる BlackBerry Z3 のデザインを継承していることが確認できます。ハードウェア自体は特に驚くような仕様ではなさそうです。また、端末情報が表示されている画像から BlackBerry Leap(STR100-1)が WCDMA 2100MHz(Band 1)1900MHz(Band 2)850MHz(Band 5)800MHz(Band 6)900MHz(Band 8)、LTE 2100MHz(Band 1)1800MHz(Band 3)2600MHz(Band 7)900MHz(Band 8)800MHz(Band 20)に対応していることも確認できました。今回の情報で BlackBerry Leap(STR100-1)は、FOMA プラスエリアと LTE 2100MHz(Band 1)1800MHz(Band 3)に対応しており、日本国内でも規格上は通話と通信が可能と判明しました。さらに言えば、WCDMA と LTE の対応バンドは OS 10.3.1 から表示されるようになっているため、BlackBerry Leap(STR100-1)は OS 10.3.1 以降を搭載することも予測できます。BlackBerry Leap(STR100-1)は 5 インチ HD 解像度のディスプレイ、MSM8960 1.5GHz デュアルコアプロセッサ、2GB RAM、背面に 800 万画素カメラ、前面に 200 万画素カメラ、2800mAh バッテリーなどを搭載しており、本体の厚さは 9.5mm だと伝えられています。Source : N4BB


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