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百花繚乱!! の中に重厚な1冊。この時期、書店に並ぶ異色な「選手名鑑」とは

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 オープン戦も始まり、いよいよシーズン開幕が近付いてきた2015年のプロ野球。この時期、書店のスポーツコーナーを賑わすのが選手名鑑だ。新聞社系から出版社系、また週刊誌サイズからポケット版まで、さまざまなスタイルの名鑑がところ狭しと並んでいる。

 そんな中、辞書のような一冊を発見。雑誌『野球太郎』の選手名鑑だ。異様なまでにマニアックな選手名鑑がどんなものか、『野球太郎』編集部に聞いてみた。

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◎圧倒的なボリューム!

 まず、いちばんの特徴は、なんといってもその圧倒的な情報量だろう。300ページを超えるボリューム。そのなかで、注目なのが1500名以上という選手の数だ。

 日本のプロ12球団は支配下登録の上限が70名と決められている。そこに育成契約の選手を加えたとしても、900名にも届かず、1500名はあまりに多すぎる。残りの約600名は、『野球太郎』ならではと言える独立リーグ&アマチュア選手たちだ。

◎シーズンを通じて楽しめる

 ドラフト候補選手の情報に強い『野球太郎』だが、この選手名鑑では、NPBから声がかかりそうなトップクラスの選手だけではなく、将来的にプロは難しいかもしれないが、今年、それぞれのカテゴリーで活躍が期待される選手も掲載している。さらには、来年、再来年のドラフト候補となる高校、大学、社会人の有望選手を全国各地からピックアップ。それに付随して、3月21日に開幕するセンバツ高校野球の話題まで詰め込まれている。

 つまり、プロ野球の開幕から日本シーズン終了まではもちろん、その前のセンバツからドラフトまで、1年を通して野球を楽しめる作りとなっているのだ。

◎メディア関係者も熟読!?

 もちろん、各選手の情報もマニアック。詳細なデータを提供しているデータスタジアム社と提携し、投手の球種や球速、打者の得意なコースや苦手なコースなどが細かく分析されており、テレビ観戦がより深くなるような実戦的なネタが詰め込まれている。メディア関係者にも愛用者が多いというのもわかる。

 当然ながら、この『野球太郎』だけでなく、各社の選手名鑑も趣向を凝らし、年々進化している。サイズや内容など、各社見比べつつ自分にあった一冊を探してみるのも、この時期の野球ファンの楽しみと言えるのではないだろうか。

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