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歯磨きは朝起きてすぐするべきか、朝食後か 歯科医が解説

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 健康な歯を保つために必要な歯磨きだが、いつするべきなのか、そのタイミングも重要だ。特に気をつけ無くてはならないのが朝の歯磨きだという。渡辺デンタルクリニック院長・渡辺政夫さんが解説する。

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 歯垢は生きた細菌のかたまりで、就寝中に歯と歯の間、かみ合わせの面などに付着します。また、ストレスなどが原因で歯ぎしりする人が増えており、それが原因で歯がぐらつき、いわゆる歯と歯ぐきの間の歯周ポケットに細菌が入り込み炎症を起こすケースも。そのまま食事をするのは、細菌だらけの口で口内環境を悪化させること。朝起きたら、歯垢を一掃してください。

 理想的には朝食後も、歯磨き粉はつけなくてもよいので軽くブラッシングして食べかすを除去すればパーフェクトです。30代以降は歯周病や歯槽膿漏のリスクが高くなりますから、歯磨きというよりは“歯ぐきケア”を意識して、毎食後、就寝前、起床後のブラッシングを習慣づけてほしいですね。

※女性セブン2015年3月12日号


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