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【学校では教えてくれない】お金の使い方を学ぶための「12のリスト」

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お金の使い方って、人生経験を積んでいくごとに少しづつ覚えていったところが多いですよね。もっと早くに教えて欲しかった、なんで学校で教えてくれなかったんだ。そう思う学生や社会人の方も、多いのでは?

ここでは、社会に出ることで少しずつ見えてくる、お金の使い方をいくつかご紹介します。

 01.本や資格よりも
「考える力」や「生み出す力」に投資する

むやみに知識を身につけるだけの本や習いごとは、費用対効果が低いもの。考える力、生み出す力が身につく勉強に投資をした方がベター。「本」は実はかなり費用対効果が低い投資であり、アウトプットすることや、考えることをしないで読んでいるだけの場合は要注意です。

02.「食べること」にお金をかける

自分のカラダをつくっている「食」にはお金を使いましょう。外食も、できるだけ美味しいお店に行くようにしましょう。値段がはったとしても、手のかかった料理には味覚・嗅覚・視覚だけでなく知識や好奇心を刺激してくれる魅力があります。

マナーがわからない時は上司に連れて行ってもらうこともいいでしょう。そして次に行く時は自分の足で通ってみる。そうすることで学べることは想像以上に大きいものです。

03.お金のやり取りはモタモタせずに、
終わらせる

お金のやり取りに関してもスピード感はかなり大切です。時間をかけずにさっさと済ませましょう。お金の支払いなどは後まわしにすると、忘れてしまいがち。そんなことで信用は失わないように・・・。

04.ちまちま貯金せずに、
使うべきところは使う!

お金は使うことで価値が発生するもの。やりたいことにお金を張りましょう。細かいやりくりをするのではなく、かけるべきところにかける。そのバランス感を養って行くことが大切です。

05.タクシーはケチらない

終電ギリギリの満員電車に詰め込まれながら帰宅して”疲弊”するより、さっさとタクシーで移動してしまった方がストレスも少なく、翌日に残る疲労も最小限で済むでしょう。時間を買うという選択は、高い買い物ではありません。

06.「毎日長時間使うもの」は、質重視

毎日眠るベッドや、通勤用のが車や自転車。日々チェックを欠かさないスマホや、仕事で使っているPC。長く触れる物であればある程、質のいい物を選びましょう。毎日の積み重ねが生んで行く差は、思っているより大きい物です。人によっては台所用品だったり、洋服や、靴だったりするかもしれません。

07.小物はオシャレで、徹底的に良いモノを

カバンやペン、ケース、メガネなどは良い物を選んでおくと、長く使えるだけでなく、オシャレで選ぶ力のある人間であると言う証明にもなります。

08.誰かの為に使う(食事やお祝い事など)

同じ金額を使ったとしても、誰かの為に使った方が幸福度が高いという調査結果があります。もちろん自分の為だけにお金を使っていれば、貯金はいくらかは残るかもしれません。しかし、機会や人脈への影響は、想像以上に大きいものです。

09.楽しいことに使うのが一番!(知的財産)

やる気もないのに勉強にお金をかけても意味はないでしょう。それよりも、好きなことにお金をつかって楽しんだ方が、良い経験にもなるので、ずっと価値があります。人生は一度きりです。

10.値段で迷ったら、高い方を選ぶ

高くても迷うのは、それだけの魅力があるから。安いのに購入を迷うのは魅力がないからです。高いものが自分の予算とかけ離れていたらそもそも迷えません。値段で迷ったら妥協せずに高い方を買う決断をしましょう。

11.料理教室に通うのは、大アリ

美味しい料理を創る技術と言うのは、先々役に立ちます。誰かをを喜ばせる為にも、自分の為にも料理の趣味や知識は年齢を問わずに価値があります。そこで新しい出会いもあるでしょう。

12.実家ぐらしより一人暮らし

経済感覚が身につく為、早いうちから経験しておくと良いでしょう。例えば誰かとの共同生活に時間とお金を使うのも、自分の常識が非常識であるという感覚を買うことに役立ちます。

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