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「ただの同僚」から「恋愛対象」に変わる3つのセリフ

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「ただの同僚」から「恋愛対象」に変わる3つのセリフ

 「社内恋愛」とは、多くのケースでは、決して周囲にバレてはいけない秘密の関係であり、失敗した時のリスクがあまりにも大きい禁断の果実。
 それをわかっていても同僚や上司、部下に気になる女性がいる……それならば、もう恋が成就するようベストを尽くすしかありません。

 ただ、「社内恋愛」は恋愛の中でも特殊なケースであり、プライベートと同じアプローチでは手痛い失敗が待っているかもしれません。『社内恋愛の教科書』(あさ出版/刊)の著者、片瀬萩乃さんは自身の経験から“会社の人を「異性」としてみることは、ほとんどなかった”としています。となると、まずは「単なる同僚」から「男」へと見る目を変えてもらわないことには、いい返事はおそらく返ってこないでしょう。
 そこで今回は本書から、気になる同僚との距離を縮めるちょっとした「セリフ」を紹介します。

■「こういうのは男の仕事だから」
 「会社の○○さん」
 相手の異性からこう思われているうちは、同僚との恋が実を結ぶことはありません。どこかで「職場の人」から「男=恋愛対象」へと見る目を変えてもらう必要があるのは前述の通り。
 そのために、言葉や行動を通して、あなたが「男」であることを、さりげなく訴えてみましょう。たとえば、相手の女性が重いものを運ぼうとしている時、代わりに持ってあげるのは当然として、ありがとうと言われたら「こういうのは男の仕事だから」と返してみるのは一つの手。あえて「男」と口に出すことで「この人は男なんだ」と相手の女性に改めて認識させることができます。

■「2人だと時間が経つのが早いね」
 同じ会社にいるのですから、2人で残業したり、打ちあわせをしたり、休憩室で一緒になって雑談する機会も、たまにはあるはずです。
 相手がどう思っているかは不明ですが、あなたからしたら最高の時間ですよね。
 この楽しさは、口に出してしまってかまいません。
 「2人だと時間が経つのが早いね」
 こういう言い回しをすると、「アッと言う間に時間が過ぎた→仕事が楽しかった→楽しくできたのは2人でいたから」と、言外の意味を相手にほのめかすことができます。

■「大切な人だけに教えているんだ」
 相手との関係が一歩前進して、食事に誘える間柄になったら、あなたのセンスを見せられるチャンスです。大事な人を誘うのにふさわしい、雰囲気のいいお店を選びましょう。
 そして、お店に入ったら思わせぶりに「ここ、大切な人だけに教えてるお店なんだ」と言ってみると効果的です。
 相手からしたら、恋愛対象として「大切」なのか、単に仕事のパートナーとしてなのか推し量ることはできませんから、「どういうつもり?」とドキドキしてしまうはず。
 ただ、いずれにしてもかなり際どいセリフではありますから、タイミングと雰囲気を見極めることが肝心です。

 恋愛対象と思われていない相手をいかに振り向かせるか。ここが「社内恋愛」の一番の難所です。
 うまく乗り越られるかは戦略と熱意次第。戦略の方は、本書でたっぷりと解説されていますので、参考にしてみてください。
(新刊JP編集部)


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