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創業1832(天保3)年! 一子相伝のたれを守り続けるうなぎの老舗

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2月20日放送の「お願い!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前4時)で「川越の古民家ランチランキング」と題し「うなぎ いちのや 川越本店」(埼玉県川越市)が紹介された。

 同店は、1832(天保3)年に創業したうなぎの老舗だ。川越は江戸時代からうなぎの産地として有名で、現在でも20店舗以上がひしめく激戦区。中でも同店は、一子相伝の秘伝のたれで焼いた軟らかく肉厚なかば焼きが人気を集める。おすすめの一品は「うな重(菊)」だ。焼く前に生の状態から蒸しておくのが特徴。あらかじめ蒸しておくことで脂が閉じ込められ、身は軟らかく、ふっくらと仕上がるという。蒸したうなぎは創業以来180年以上つぎ足してきたたれで軽くあぶり、これを3度繰り返すことでしっかりとたれのうまみが染み込む。

 肉厚で、ふっくらと軟らかいうなぎの身が口の中で溶けて、たまらないという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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