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30年後のお仕事事情は…

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インターネットに加え、スマホやタブレットも普及した現在、いつでもどこでもサクサクとスピーディに仕事ができるのは便利な反面、「このまま技術が進むと、どこまで忙しくなるの?」なんて不安を感じることも…。今回は、技術の進歩に取り残されないために、今から磨くべきスキルを調べてみました。

●働く未来の自分のために、今から自己投資を!

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仕事のやり取りはメールが基本。クラウドでスケジュールを共有したり、企画書などのデータファイルはモバイル端末を駆使して出先で確認したりと、現代ビジネスには欠かせないインターネット。当たり前のように利用してはいますが、今の30代以上が子供の頃には、こんな世界は想像していなかったような…。とすると、時代と共に激変していくビジネススタイルは、今後どんな変化をみせるのでしょうか。キャリアコンサルタントの小松俊明さんに、未来のビジネスを予想してもらいました。

「パソコンやロボットを使ったオートメーション化が進んでいますが、クリエイティブな職種や人の心と向き合う仕事は残るでしょう。たとえば料理人、精神科医、デザイナー、カウンセラー、セラピストなど、新しい発明や発想のニーズは時代が変わっても尽きることはありません。これは特殊な技術を要する職業だけでなく、商品開発担当者やエンジニア、営業職にもいえることで、アイデアやモノを売るのは、人間の役目。どんな技術革新が起こっても、それをわかりやすく、魅力的に伝えるチカラは求められます。一方で、“働き方”には変化が生まれるでしょう。首都圏にリソースが集中した状態ではなく、拠点は自分が好む地方に置き、必要に応じて都心に出てくる在宅勤務が急激に増えていくのではないでしょうか」

最新技術を上手に利用しながら、ロボットにはできない技能を磨いて備えておく必要がある…ということですね。うーん、未来はこれまで以上に頭を使わないといけない世の中になりそうな…。とりあえず、今すぐにでも身につけておきたいスキルとは?

「すでにいわれていますが、まずは英語。これからの企業の海外進出、グローバル化は避けて通れません。海外勤務に就くならTOEIC 730点以上は必須。責任ある立場を任されるためにはTOEIC860点以上が理想です。また、その上で必要となるのがコミュニケーション能力。組織を有機的にまとめる能力は、人間ならでは。わかりやすい言葉やシンプルなロジックで説明できる柔軟性や創造性など、シナジーを起こす力を持つのは、やはり人です。時代の変化に対応しながら、常に新しいことを学び続ける習慣を身につけましょう」

小松さんいわく、30年後には、さらに“定年”の意識も薄くなっているのだとか。

「高齢化社会が意味しているのは、誰もが高齢になっても働く社会が来るということ。定年のない働き方を選択する人が増えるので、フリーランスとして働き始める人の年齢が低年齢化するでしょう」

働き方や労働年齢が大きく変化しそうな30年後。長く働き続けることを前提にすると、スキルアップはもちろんながら、未来に向けて今から取り組んでおくべき自己投資は、他にもたくさんありそうですね。

「先を見据えて努力を重ねている人は、現状でも高い評価を得られるもの。今現在の取り組みが、未来の自分にそのまま返ってくると考えてください」

未来への投資として、まず考えておきたいのが保険。入院リスクの高い高齢者になっても働く未来では、急な病気にもすぐ対応して、なるべく早く仕事へ復帰するための資金確保が、ますます重要になりそうです。当然、保険料が安い今のうちから加入しておきたいところですが、とはいえ、今から長期間保険料を払い続けるのは、少し荷が重い…なんて人も少なくないかもしれません。そこでオススメしたい注目の医療保険が東京海上日動あんしん生命の「メディカルKit R」! 保険を使わなければ、支払った保険料(※1)がそのまま全額戻ってくる(※2)という新しいタイプの医療保険です。たとえば、現在30歳の男性なら、入院日数当たり5000円保障してくれる5000円タイプ(健康還付給付金のお受け取り年齢:60歳)の保険料は月額3,300円。入院などによる給付金の受け取りがなかった場合、30年後の自分は、支払った全額の118万8,000円がそのまま受け取れることになります。また、入院などによる給付金を受け取った場合は、差額が戻ってきます(※3)。保険料は加入時のまま変わらず、保障は一生涯続きます。将来に備えつつ、未来の自分に“ゆとり資金”をリターンできるという、まさにこれからの時代にマッチした「メディカルKit R」。30年後も仕事で活躍し続ける自分のために、一度検討してみてはいかがでしょうか!

※1 被保険者が健康還付給付金受取年齢に到達する、年単位の契約応当日の前日までの既払込保険料相当額。主契約の保険料が対象となり、特約の保険料は対象となりません。
※2 被保険者が健康還付給付金支払日に生存している場合。
※3 お受け取りいただいた入院給付金等の合計額がお払い込みいただいた保険料を超えた場合、健康還付給付金のお受け取りはありません。

メディカルKit R
医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則 付加 [無配当]
<30歳男性のご契約例>
月払保険料:3,300円
入院給付金日額:5,000円(1入院60日/通算730日)
入院中の手術・放射線治療:5万円
入院中以外(外来)の手術:2.5万円
保険期間・保険料払込期間:終身(口座振替扱・クレジットカード払扱)
健康還付給付金受取年齢:60歳

(R25編集部)

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