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2月20日・21日、ニコニコ生放送で「深海生物ハンターと行く、深海漁見学ツアー」が放送された。

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これは、18日におこなわれた、深海魚専門漁師で「ヨコハマおもしろ水族館」名誉館長の長谷川久志さんと、深海プロジェクトディレクターの長谷川一孝さんによる、駿河湾での「深海生物調査漁」の様子を放送したもの。1日目は「ヌタウナギ編」で5万超、2日目は「オオグソクムシと深海魚編」で4万超の来場者(視聴者)数を集めた。

深海生物が一体どのようにして釣れるのか…と興味を持った人は多かったようで、2日目の「オオグソクムシ編」では、オオグソクムシ以外にも多数捕獲される生物の話題で盛り上がり、大きなコンゴウアナゴが釣れたときには、

「きたー」
「おーーーー」
「うおおおお」
「あなごきたああああ」

などと大興奮のコメントが続々。一団が漁から帰ってきた後には、オオグソクムシを下処理して食べる模様も放送された。

放送終了時、長谷川さんにより挨拶がおこなわれると、

「88888888888888888888888888」
「おつかれさん88888888」

など、拍手を意味する「8888」が多数投稿された。4時間超という長時間の放送ながら、飽きることなく見ていた人は多かったようだ。

また、ヨコハマおもしろ水族館では2月21日まで、深海魚専門漁師と一緒に船に乗り、漁の様子を間近で見学できるツアー「深海漁見学ツアー」を開催していた。空前の深海魚ブーム(?)、人気はまだまだ続きそう?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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