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世界に1つの手作りスプーン!こさじワークショップに参加してみた

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ベビースプーン

町田市にスプーン専門工房『miyazono spoon』があるのをご存知だろうか。

赤ちゃんもおじいちゃん、おばあちゃんも。みんなが使えるスプーンを。

宮薗なつみさんが作る木製スプーンは「こんなスプーンがあったらいいな」
を形にした温かみのあるもの。やまざくら、くるみ、とち、かえで、くり、
けやき、その他……木材を選べるのも魅力の1つかもしれない。
オーダーメイドのため、現在納品まで4〜5ヶ月ほどかかるそうだ。

大人気のmiyazono spoon。実は自分で作るワークショップが開かれている。
旅先でも体験物に魅力を感じてしまう筆者。早速スプーン作りレポートです。

こさじを作る

こさじキット

今回の会場は中目黒のガンボキッチン。定員は10名。
講師はもちろん『miyazono spoon』の宮薗なつみさん。
テーブルには「こさじキット」が用意されています。

ひたすら削る

削る

まずは削る削る。どんどん削ります。
裏側がだいぶ薄くなったのが分かりますか?
軍手のお陰で手も痛くならずに集中して削れます。

中心に印をつける

真ん中に印をつける

持ち手の部分にペンで印をつけると楽かも。
お好みですが、丸くなるように削ります。
宮薗さんのアドバイスもあり、失敗なく進む。

ヤスルヤスル

削り終了

これで削りは終了。表面はボコボコしていますが大丈夫。
研磨紙を使ってツルツルにヤスっていきます。
ひたすらヤスルヤスル。研磨紙ってすごい!
自分でも驚くほど滑らかになります。

胡桃油を塗ったら完成

並べてみる

最後にガーゼで胡桃を包み、上からハンマーで叩きます。
染出たオイルをスプーンに塗って完成。
同じ木を使っても、形がどれも異なり面白い。
左から2つ目が筆者のスプーンです。

自作スプーンで試食会

スプーンで試食

ガンボキッチンのマスターが作ったおやつを自作スプーンで試食。
集中した後の甘いものはとても美味しい。

ベビースプーンにもピッタリ

上手く出来ました

木目は色々。削ってみないと分からないのも魅力ですね。
こさじワークショップということで、デザートスプーンやベビースプーンに
ちょうど良い大きさ。筆者は1歳の娘用に作成しましたが、現在大活躍。
これとは別に、もっと大きい「おやさじスプーン」もあるそうだ。
こちらはスープにピッタリ。筆者も狙っている普段使いに良いサイズ。
おやさじワークショップも次回参加してみたいと思います。
会場は毎回異なりますので、HPでご確認ください。
自作スプーンは記念にもなり、とてもお勧め。

miyazono spoon

■スプーン職人:宮薗なつみ
■HP:http://miyazonospoon.jp/new/top.html
■Twitter:https://twitter.com/#!/miyazonospoon

※この記事はガジェ通ウェブライターの「midorobo」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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