ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

70円で素晴らしくキレイな海と空が楽しめる「ラン島」はいかが?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

著者撮影

こんにちは。TRiPORTライターの石渡航平です。
今回はタイのオススメ観光スポットについて、紹介したいと思います。タイにはアユタヤ遺跡があり、バンコク市内にも、お寺などの観光地が多くあります。そしてタイといえば、おいしい食べ物を堪能しなければ始まらないでしょう。パッタイやトムヤムクンなど、タイ独自の味付けで楽しませてくれる食事がたくさんあります。

それだけでも十分面白い旅になるのですが、今回は海についての紹介です! タイの海といえばプーケットを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、短期間の旅行だと、バンコクを観光して、さらにプーケットへいくというのは時間的に厳しいでしょう。バンコクからプーケットまでは飛行機で1時間30分程度ですが、飛行機に乗って日帰りと考えると、行くのを躊躇してしまう人も少なくないと思います。

そこで、バンコク市内から少し足を延ばせば行くことができるキレイな海を紹介したいと思います。

リーズナブルに行ける「ラン島」

バンコク市内から近い海といえば、パタヤビーチが有名かと思います。バンコクからパタヤビーチまではタクシーだと1000バーツ(日本円で3500円前後)くらいで所要時間は1時間30分程度、バスだと150バーツ(525円前後)で所要時間は2時間30分程度で着きます。

もちろん、パタヤビーチでも十分楽しめますが、透明度や雰囲気の部分ではリゾートと言われているような他のビーチと比べると、少し劣っているような気がします。そこでおすすめなのが、パタヤビーチから船に30分乗ることです! そうすると、文句なしでキレイと言えるようなビーチへと辿り着くことができます。

その場所は「ラン島」といい、パタヤよりもゆったりと過ごせると評判の島です。そこには素晴らしくキレイな海と空が広がっています。

この島に行きたい人のためにパタヤビーチからは定期便が出ていて、ほとんどの場合、朝9時ごろからパタヤ→ラン島の船が出港しはじめ、ラン島→パタヤまでの帰りの便が午後6時頃まで運航しています。値段は20バーツ(70円前後)程度でかなり安いのも魅力的です!

定期便の船を使う以外にも行く方法はありますが、スピードボートは時間の自由度が高いこともあり、定期便の船より値段は高くなっています。値段はおよそ150バーツ(525円前後)、貸し切りの船だと2000バーツ(7000円前後)となっています。

著者撮影

ラン島は一周10kmほどの比較的小さな島なので、その気になればレンタルバイクを使って島にあるすべてのビーチでゆっくり過ごすことも可能です。また、隠れ家的な雰囲気が漂うターヤイビーチやナウルビーチ、観光客で賑わうタワエンビーチ、サマエビーチなど、いくつものビーチの中から気分によって雰囲気を変えていくことも可能です。

3日間から5日間という短い期間だけ休みを取り、海外へ旅立つことが多い我々日本人。そのような部分を考えると、アジア諸国は行きやすいうえに、旅行代金も比較的安いので、必然的に旅の行先として候補に上がりやすいと思います。僕も実際、仕事の都合上、5日間の連続休暇が限度だったので旅先としてアジア諸国を選ぶことが多くありました。

その少ない日程の中でも、浅い旅で終わってしまうのではなく、なるべく様々なものを見て体験したいという想いは、旅に出る者ならば少なからずある欲求だと思います。冒頭にも書きましたが、タイには多くの見どころがあり、食事もおいしい。また旅の醍醐味の一つである「値段交渉」も盛んで、現地の人々との関わりもあり、様々な景色を見ることができます。それらの魅力的な要素に加えて、キレイな海に行くというプランを旅の中に加えれば、また新しい発見があるかもしれません。次回の旅立ちのときには、「ラン島」を候補として検討してみることをおすすめします。

(ライター:石渡航平
Photo credit: 石渡航平

タイの旅行記

*中村 ぱおら なっちゃんとタイに行ってみました♡の〜巻
*Madoka Abbie 嗚呼、愛すべき、アジア。
*Kazunori Inoue Bangkokへの旅

 

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP