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ハーゲンダッツ初の新食感! 「アイス×もち×和素材」珠玉のハーモニー

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2月24日より期間限定で発売となるハーゲンダッツの新シリーズとなるハーゲンダッツミニカップ華もち「きなこ黒みつ」「みたらし胡桃」。23日には発売に先立って記者発表会が行われた。フレーバーでも人気の高い和素材を取り入れ、大きな特徴として、ハーゲンダッツでは初となるアイスの上にやわらかい餅がのっている。これがもっちりとした贅沢なハーモニーを織りなす。
ハーゲンダッツでは、ユーザーの期待を超える新しさと驚きで感動を与えることを開発のコンセプトとしており、「花」と「野菜」をテーマにした2014年に発売した「サクラ」や「ローズ」、アイスに野菜を入れつつも野菜本来の味をふんだんに残した「スプーンベジ」はねらいどおり「新しさ」と「驚き」を与えることができた。今年に向けた商品では、今までにない食感に注目して、2015年の「新しさ」と「驚き」を目指した。
開発を進めた結果、「もちもち」とした食感と異なる食感を組み合わせることで、意外性を表現。濃厚でなめらかなアイスクリームと弾力のある餅を最後まで味わえる商品をつくり上げるため、アイスと一緒にスプーンできれるほどの柔らかさや、開けた瞬間に表面に広がる餅やスプーンを入れたときのワクワク感など、食べやすさや見た目にもこだわっている。
餅とアイスの組み合わせ。他社ではこのコンセプトに近い人気商品があり、逆にこれまでなかったことが不思議にも思うが、ハーゲンダッツには独自の基準により使用できない原料が多いため、過去に案としてあがっていたが実現できなかったのだという。
フレーバーの「きなこ黒みつ」は和菓子の王道でユーザーからの要望もあったためすぐに決まったのだが、もう一つはエッジの利いたフレーバーにしたいということで、「みたらし胡桃」をチョイス。もちの食感が活きてくることで選ばれた「みたらし胡桃」。30種類のみたらしソースから、アイスの味と合う甘辛さを選定。胡桃は長野県で見かけた和菓子から着想を得た。商品開発においてもパッケージのデザインにおいてもハーゲンダッツらしさを残しつつも和のテイストを出すことにかなりの試行錯誤を繰り返したようだ。
記者発表会では、フードアナリストの麻生怜奈さんとモデルの小谷津友里さん、浅井麻里さん、村瀬葵さんが商品をイメージした和装で登場。大人女子会事情や女子会でおすすめの料理などについて話した。料理がワンパターンになってしまいがちと悩む3人に、日本の伝統食や精進料理を専門とする麻生さんが、ひな祭りに向けたかわいらしい料理を手ほどきした。
ひなまつりにみんなで着物をきて、ハーゲンダッツの華もちを食べて大人女子会をするものいいかもしれない。


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